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平成30年度の展覧会

印刷用ページを表示する掲載日:2018年4月16日更新
  • 今年度予定している展示は次のとおりです。

企画展・特別展

企画展「殿様-おおいたの藩主たち-」

  • 平成30年3月16日(金曜日)~5月13日(日曜日)

小藩がならび立っていた江戸時代のおおいた。そのぶん、たくさんの個性的な藩主が生まれました。本展では、それら藩主の人物像や業績を、ゆかりの品々を通して紹介します。

企画展「六郷満山開山1300年記念 宇佐宮と国東のみ仏」

  • 平成30年5月25日(金曜日)~7月1日(日曜日)

平成30年に開山1300年を迎えるとされる六郷満山は、歴史的には宇佐神宮の神宮寺である弥勒寺と深く結びつきながら展開していきました。弥勒寺は、明治時代の神仏分離にともない廃絶してしまいますが、弥勒寺にまつられていた仏像は、今も県内各地に伝えられています。本展では、宇佐神宮・弥勒寺にゆかりの仏像をとおして、宇佐国東の魅力を紹介します。
「藤田晴一写真展 写真に見るくにさきの暮らしと文化」を同時開催します。

企画展「双葉山没後50年記念 名横綱双葉山」

  • 平成30年5月25日(金曜日)~7月1日(日曜日)

名横綱として知られる双葉山は、69連勝の大記録など数々の偉業を残しました。この展示では、双葉山の手形や当時の番付などの資料を展示し、双葉山の業績を振り返ります。

企画展「マチュピチュ・古代アンデス文明と日本人」

  • 平成30年7月21日(土曜日)~9月9日(日曜日)

巨大な石造建築物や土器、黄金装飾品などを発達させた古代アンデス文明。その解明に尽力した日本人研究者とマチュピチュ村初代村長、野内与吉に関して、BIZEN(びぜん)中南米美術館所蔵品を中心に紹介します。

特別展「福澤諭吉―独立自尊へといたる道―」

  • 平成30年10月5日(金曜日)~11月11日(日曜日)

明治改元から150年となる本年の特別展は、日本の近代化に大きな影響をおよぼした福澤諭吉に光を当てます。新しい時代を迎えるなか、人間および社会のあるべき姿を追い求めた福澤諭吉の生涯と思想を、著作や書簡、遺品などの関係資料によって紹介します。そして、福澤諭吉とはいかなる存在か、その評価について見つめなおします。

企画展「おおいた美術散歩」

  • 平成30年11月30日(金曜日)~平成31年1月3日(木曜日)

大分県立美術館(OPAM)の収蔵作品を中心に、県内各地域の特色ある美術資料を幅広く紹介し、「おおいたの美術」の多様さと層の厚さを発信します。

特集展示

「豊前の神楽」

  • 平成30年1月30日(火曜日)~4月22日(日曜日)

旧豊前国の地域には、岩戸神楽を舞う多くの神楽社があります。平成28年には、「豊前神楽」として国の重要無形民俗文化財に指定されました。この展示では、当地方の神楽に用いられる面や用具等を紹介します。

「富貴寺大堂の世界」

  • 平成30年4月24日(火曜日)~7月16日(月曜日)

富貴寺は、宇佐神宮大宮司を務めた宇佐氏により創建された寺院です。富貴寺大堂には、本尊として阿弥陀さまをまつり、その周囲には、極楽浄土および多種多様な仏さまの世界を写した壮麗な壁画が描き出されます。本展では富貴寺大堂壁画現状模写および復元模写などから、富貴寺大堂に表された仏さまの世界を紹介します。

「辞書の歴史」

  • 平成30年7月18日(水曜日)~10月8日(月曜日)

身近な「国語辞典」から「英語辞典」まで、どのようにして近代的な辞書が生まれてきたのかを振り返ります。

「おおいたの考古遺産里帰り展-奈良国立博物館所蔵資料-」

  • 平成30年10月10日(水曜日)~平成31年1月3日(木曜日)

県外に流出してしまった大分県内出土の考古資料の中には、目を見張る優品も少なくありません。今回、奈良国立博物館に所蔵される大分県内出土の逸品がはじめて里帰りします。