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歴史博物館「会議結果のお知らせ」

印刷用ページを表示する掲載日:2020年3月16日更新

会議結果のお知らせ

1 開催した会議の名称

令和元年度第2回大分県立歴史博物館協議会

2 開催日時

令和2年2月25日(火曜日) 13時30分~15時00分

3 開催場所

大分県立歴史博物館 講堂

4 出席者

〈委員〉
武末委員(会長)、渡邊委員(副会長)、上野委員、佐藤委員、䑓野委員、安部委員、松田委員、和田委員、安東委員、是永委員、長田委員、松原委員
〈事務局〉
阿部館長、畑中総務課長、吉田企画普及課長、古賀学芸調査課長、村上主幹研究員、岩本主幹研究員、越智主任研究員、直山主幹、村山主査、山本主事

5 公開、非公開の別

公開

6 傍聴人数

0名

7 議題及び結果

〈議題〉
 (1)令和元年度事業報告について
 (2)令和2年度事業計画(案)について
 (3)その他
〈結果〉
 (1)事務局からの説明に対して質疑があったが、特に異議はなく、承認された。
 (2)事務局から概要を説明し、質疑応答の後、承認された。
 (3)事務局から提案事項を説明した。各委員から出された意見を参考に検討を重ねることとなった。

8 主な意見

○大分市からは遠いが福岡市からは近いと思う。以前、博多駅で本を購入した際につけてもらったブックカバーに宇佐神宮が大きく載っており嬉しくなった。このような方法で広報するのもよいのでは。

○アウトリーチや学校訪問もよいが、事業計画の中に学校にものを貸し出し、授業に取り入れてもらうなど、先生たちに主体的に授業をしてもらうことで、見るだけでなく実際に触る体験を通し、自分で考えることにつながるのではないか。

○沖代平野の条里は皆の資産であると感じてもらえるような機会を作ってほしい。

○調査後の研究結果が展示になるのでそこをしっかりやってほしい。調査・研究・展示を別にせず、3つを合わせた良いサイクルを作ってほしい。

○クラウドファンディングの実施は、失敗したとしても話題性があるので歴史博物館の周知につながるのではないか。市民や県民に愛されることにチャレンジするのも良いのでは。

○日曜日に特別授業を実施するなど、高校生が訪れたくなるような環境作りも必要なのではないか。各学校がどのような教育課程になっているのか聞いてほしい。「限られた時間で興味を引くもの」を作ることで、日曜日の高校生の来館につながるのでは。世界中に発信できるSNSなどを使い、多くの方の力を借りながら、世界中に日本ファンを増やしていただきたい。

9 会議の資料名一覧

(1)令和元年度第2回大分県立歴史博物館協議会 次第
(2)資料編

10 問い合わせ先

担当課 大分県立歴史博物館総務課
電話番号 0978-37-2100