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令和元度企画展示「日本刀の美-生き残った名刀-」

印刷用ページを表示する掲載日:2019年11月5日更新

概要

 昨今、「刀剣女子」といった言葉がメディアを賑わし、日本刀に関するさまざまな書籍が刊行されるなど、世はまさに日本刀ブームです。この企画展は、日本刀の歴史の一端に触れるとともに、日本刀自体がもつ美を感じていただくために開催します。当館が所蔵する刀剣類とともに、佐賀県立博物館が所蔵する江戸時代の日本を代表する名工忠吉の作品をあわせて展示し、その魅力をわかりやすく紹介します。
太刀(銘「安綱」)【大分県指定有形文化財】(公益財団法人廣瀬資料館所蔵)
刀(銘「近江守高木住助直」「天和二年八月日」)(公益財団法人廣瀬資料館所蔵)
《写真》
・太刀(銘「安綱」)【大分県指定有形文化財】/公益財団法人廣瀬資料館所蔵
・刀(銘「近江守高木住助直」「天和二年八月日」)/公益財団法人廣瀬資料館所蔵

主要展示品

・刀(銘「肥前国住人忠吉作」)接収刀剣類/佐賀県立博物館所蔵
・刀(銘「豊州高田住藤原行長」)接収刀剣類/大分県立歴史博物館所蔵
・太刀(銘「安綱」)【大分県指定有形文化財】/公益財団法人廣瀬資料館所蔵
・太刀(銘「国光」)【名物「陸奥新藤五」】/個人所蔵
・刀(銘「近江守高木住助直」「天和二年八月日」)/公益財団法人廣瀬資料館所蔵

会期

令和元年11月22日(金曜日)~令和2年1月13日(月曜日・祝日)
開館時間 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日  月曜日(祝日・振替休日の場合は、その直後の平日)
     年末年始(12月28日~1月4日)

会場

大分県立歴史博物館企画展示室

主催

大分県立歴史博物館

後援

大分合同新聞社

ギャラリートーク

・日時:令和元年12月7日(土曜日)
    令和2年1月12日(日曜日)
    いずれも 午後2時~午後3時
・会場:大分県立歴史博物館企画展示室
・備考:観覧料が必要
    申し込み不要

ワークショップ「展示の見どころと刀の取扱い」

日 時:令和元年11月24日(日曜日)午後1時30分~午後3時30分
場 所:大分県立歴史博物館講堂
参加料:無料
定 員:30人(事前申込制)
申込先:電話受付のみ(大分県立歴史博物館0978-37-2100へご連絡ください。)    

観覧料

一般:310円(210円) 高・大学生:160円(100円) 中学生以下:無料
※(  )内は20名以上の団体様のお一人様の料金
※土曜日の高校生の観覧は無料
※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳のいずれかをお持ちの方とその付添いの方1名は無料

写真撮影について

・本展は会場内で写真撮影が可能です(フラッシュ・三脚等の使用禁止)。

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