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令和2年度の展覧会

印刷用ページを表示する掲載日:2020年4月15日更新
  • 今年度予定している展示は次のとおりです。

企画展・特別展

企画展れきはく交流展「いにしえのおおいた」

  • 令和2年3月20日(金曜日・祝日)~5月24日(日曜日)

   ※年間行事予定表とポスターでは、終了日が5月10日(日曜日)となっておりますが、ホームページ

    でお知らせしているとおり5月24日(日曜日)まで開催しております。

 弥生時代から古墳時代のおおいたの様相を国指定重要文化財大分県吹上遺跡出土品(日田市教育委員会所蔵)と国指定重要文化財大分県免ヶ平古墳出土品(大分県立歴史博物館所蔵)を中心に紹介します。

企画展「青銅の燦(きら)めき -京博所蔵の銅剣・銅矛里帰り展-」

  • 令和2年6月30日(火曜日)~9月13日(日曜日)

  弥生時代にマツリの道具として珍重された青銅器は、本来金色に燦(きら)めき、見る人々を魅了していました。今回、京都国立博物館が所蔵する弥生時代の銅剣や銅矛がおよそ40年ぶりに里帰りします。あわせて、大分県内で出土した弥生時代の青銅器や青銅の本来の色を紹介し、その魅力にせまります。(令和2年度京都国立博物館考古資料相互活用促進事業による公開)

特別展「大相撲力士群像 -相撲の歴史と時代のヒーローたち-」

  • 令和2年10月16日(金曜日)~11月29日(日曜日)

 宇佐神宮「放生会(ほうじょうえ)」の起源とされる「隼人(はやと)の乱」から1300年とされる節目の年に合わせ、「放生会」で行われる神事としての相撲に注目し、神事相撲から現代まで続く相撲の歴史的変遷やその時代を彩った名力士の関連資料を一堂に集め、展示します。古文書や番付・錦絵・絵画等の資料をはじめ、名力士が使用した化粧廻(けしょうまわ)しや刀・衣装等にいたるまで、貴重な資料より相撲の歴史の深さや面白さ、また相撲文化の美しさにせまっていきます。

企画展「祈 i-no-ri と 願 ne-ga-i ~プロジェクションマッピングで迫る富貴寺と熊野磨崖仏の時代~」

  • 令和3年2月2日(火曜日)~4月11日(日曜日)

 プロジェクションマッピングの運用開始にあわせて、富貴寺と熊野磨崖仏の関連資料やそれらをとりまく時代背景などを紹介します。

プロジェクションマッピング機器設置・調整による休館

・期間:令和2年11月30日(月曜日)~12月7日(月曜日)
    令和3年1月18日(月曜日)~1月22日(金曜日)
・休館の日程等が変更となる場合は、あらためてお知らせします。
・宇佐風土記の丘史跡公園は、博物館休館中も自由に散策等可能です。

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