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令和2年度特別展 大相撲力士群像-相撲の歴史と時代のヒーローたち-

印刷用ページを表示する掲載日:2020年9月16日更新

概要

※10月31日に開催予定の記念講演会「大相撲あれこれ」は、すでに定員に達しましたので、受付を終了させていただきました。


 本展は、宇佐神宮の伝統的行事「放生会」の起源とされる八幡神による「隼人の乱」の鎮定から1300年とされる節目の年に合わせ、「放生会」で行われてきた神事としての相撲に注目しました。古より脈々と続く相撲の歴史をふりかえるとともに、時代を彩ったヒーローとしての力士像に焦点を当てるものです。江戸の人気浮世絵師による相撲錦絵をはじめ、現代を代表する力士たちの化粧廻しや太刀、衣装など、多彩な資料を通して相撲文化の醍醐味に迫ります。
安本亀八《相撲生人形》1890(熊本市現代美術館蔵)
歌川国芳《赤澤山大相撲》1858(ギャラリー紅屋蔵)
東洲斎写楽《大童山文五郎一人土俵入りの図》1794頃(公益財団法人日本相撲協会相撲博物館蔵)
《写真》
・安本亀八《相撲生人形》1890/熊本市現代美術館蔵
・歌川国芳《赤澤山大相撲》1858/ギャラリー紅屋蔵
・東洲斎写楽《大童山文五郎一人土俵入りの図》1794頃/公益財団法人日本相撲協会相撲博物館蔵

主要展示資料

・安本亀八《相撲生人形》1890/熊本市現代美術館蔵
・歌川国芳《赤澤山大相撲》1858/ギャラリー紅屋蔵
・東洲斎写楽《大童山文五郎一人土俵入りの図》1794頃/公益財団法人日本相撲協会相撲博物館蔵
・双葉山定次使用の太刀・太刀拵/公益財団法人日本相撲協会相撲博物館蔵
・稀勢の里寛使用の化粧廻し(三揃)/個人蔵

会期

令和2年10月16日(金曜日)~11月29日(日曜日)
開館時間 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)※10月16日は午前11時開館
休館日  毎週月曜日(祝日・振替休日の場合はその直後の平日)
     (11月23日開館、翌24日休館)

会場

大分県立歴史博物館 第1・第2企画展示室

主催

大分県立歴史博物館

共催

大分県

特別協力

公益財団法人日本相撲協会相撲博物館

後援

大分合同新聞社、西日本新聞社、朝日新聞大分総局、読売新聞西部本社、毎日新聞社、NHK大分放送局、OBS大分放送、TOSテレビ大分、OAB大分朝日放送、J:COM大分ケーブルテレコム、エフエム大分、NOAS FM、大分県民芸術文化祭実行委員会、NPO法人大分県芸振

助成

芸術文化振興基金助成事業

その他

文化ではぐくむ令和のこころ 第22回大分県民芸術文化祭参加行事

記念講演会

・日時:令和2年10月31日(土曜日) 午後1時30分~午後3時30分
・会場:大分県立歴史博物館 講堂
・演題:大相撲あれこれ~現役実況アナウンサーが語る相撲トリビア~
・講師:吉田 賢氏(NHK大相撲アナウンサー)
・定員:100名(聴講無料・事前申込が必要)
・申込:0978-37-2100へお電話
    メールは、ページ最下段の「メールによる問合せはこちらから」から送付ください。
    ([件名]にイベント名、[本文]にお名前、お電話番号を記入の上お申し込みください。)
    10月1日(木曜日)午前9時から受付を開始し、定員に達し次第、締切りとさせていただきます。

ギャラリートーク

・日時:10月18日(日曜日)、11月12日(木曜日) いずれも午後1時30分~午後2時30分
・会場:大分県立歴史博物館第1・第2企画展示室
・備考:観覧料が必要

観覧料

一般:個人510円(460円)、団体360円(360円) 
高・大学生:個人310円(200円)、団体200円(200円) 
 ※(  )内は前売券料金
 ※団体は、20名以上
 ※中学生以下および土曜日の高校生の観覧は無料
 ※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳のいずれかをお持ちの方とその付添いの方1名は無料

前売券販売所

大分県立歴史博物館窓口

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