ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 歴史博物館 > 展示案内 > 常設展示 > 令和2年度特集展示「放生会 1300年」

令和2年度特集展示「放生会 1300年」

印刷用ページを表示する掲載日:2020年7月31日更新

概要

 宇佐神宮において重要な祭礼と位置づけられる放生会(ほうじょうえ)。奈良時代、養老4年(720)におこった隼人(はやと)の乱をきっかけに始まったといわれ、本年は創始1300年の記念の年となります。
 本展では、1300年の歴史を積み重ねた放生会の歴史や、現在の放生会の祭礼について、古記録や祭祀用具、また写真家・藤田晴一氏が撮影した写真を中心に紹介します。
和間神社にて神輿(みこし)を迎える僧侶たち(写真撮影:藤田晴一氏)
「放生」として河口に放たれる蜷(にな)(写真撮影:藤田晴一氏)
《写真》
・和間神社にて神輿(みこし)を迎える僧侶たち(写真撮影:藤田晴一氏)
・「放生」として河口に放たれる蜷(にな)(写真撮影:藤田晴一氏)

主な展示資料

・八幡宇佐宮御託宣集/当館蔵
・蜷木家神事装束/個人蔵
・藤田晴一氏撮影写真/個人蔵

会期

令和2年8月4日(火曜日) ~令和2年11月1日(日曜日)
開館時間 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日  月曜日(祝日・振替休日の場合はその直後の平日)

会場

大分県立歴史博物館常設展示室

主催

大分県立歴史博物館

観覧料

一般:310円(210円) 高・大学生:160円(100円) 中学生以下:無料
※(  )内は20名以上の団体様のお一人様の料金
※土曜日の高校生の観覧は無料
※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳のいずれかをお持ちの方とその付添いの方1名は無料