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令和2年度企画展「青銅の燦めき-京博所蔵の銅剣・銅矛里帰り展-」

印刷用ページを表示する掲載日:2020年5月22日更新

概要

 弥生時代にマツリの道具として珍重された青銅器は、本来金色に燦(きら)めき、見る人々を魅了していました。
 今回、京都国立博物館が所蔵する銅剣や銅矛が約40年ぶりに里帰りします。あわせて、大分県内で出土した弥生時代の青銅器や青銅本来の色を紹介し、その魅力にせまります。
中細形銅剣(浜遺跡) 京都国立博物館所蔵
広形銅矛(坊主山遺跡) 京都国立博物館所蔵
《写真》
・中細形銅剣(浜遺跡)/京都国立博物館所蔵(写真提供:京都国立博物館)
・広形銅矛(坊主山遺跡)/京都国立博物館所蔵(写真提供:京都国立博物館)

主要展示品

・中細形銅剣(浜遺跡)/京都国立博物館所蔵
・平形銅剣(大分市清水ヶ迫出土)/京都国立博物館所蔵
・広形銅矛(坊主山遺跡)/京都国立博物館所蔵
・中広形銅矛(猪野遺跡)【大分県指定有形文化財】/大分市教育委員会所蔵
・中広形銅戈【宇佐市指定有形文化財】/宇佐神宮所蔵

会期

令和2年6月30日(火曜日)~令和2年9月13日(日曜日)
開館時間 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日  月曜日(祝日・振替休日の場合は、その直後の平日)

会場

大分県立歴史博物館企画展示室

主催

大分県立歴史博物館

協力

京都国立博物館(令和2年度京都国立博物館考古資料相互活用促進事業)

後援

大分合同新聞社

関連講座

・日 時:令和2年9月5日(土曜日)午後1時30分~午後3時
・講 師:古谷 毅(京都国立博物館学芸部研究員)
・演 題:京都国立博物館とおおいたの青銅器-近世~近現代における考古資料の収集と保護-
・場 所:大分県立歴史博物館講堂
・備 考:参加料は無料
     申し込み不要
    

ギャラリートーク

・日時:令和2年6月30日(火曜日) 午後3時~午後4時
    令和2年9月5日(土曜日) 午後3時~午後4時
・会場:大分県立歴史博物館企画展示室
・備考:観覧料が必要
    申し込み不要

観覧料

一般:310円(210円) 高・大学生:160円(100円) 中学生以下:無料
※(  )内は20名以上の団体様のお一人様の料金
※土曜日の高校生の観覧は無料
※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳のいずれかをお持ちの方とその付添いの方1名は無料

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