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土砂災害警戒情報における暫定基準の廃止について

印刷用ページを表示する掲載日:2017年12月14日更新

土砂災害警戒情報発表基準の暫定的運用の廃止について

 平成28年4月16日に発生した熊本県熊本地方を震源とする地震により、震度5強以上を観測した由布市、別府市、日田市、竹田市、豊後大野市、九重町では大分県と大分地方気象台が共同で発表する土砂災害警戒情報の発表基準(土壌雨量指数基準)について、通常の8割に引き下げた暫定基準で運用してきました。

 また、平成29年6月20日に発生した豊後水道を震源とする地震により、震度5強を観測した佐伯市では地盤の緩みを考慮し、通常の8割に引き下げた暫定基準で運用してきました。

 土砂災害警戒情報の暫定基準は、地震発生後の土砂災害発生状況と降雨の状況並びに土砂災害危険箇所の点検結果等を検討して、適切な見直しを行うこととしております。

 今般、これらを検討した結果、下記のとおり土砂災害警戒情報の暫定基準を見直すこととしますのでお知らせします。

1 暫定基準を廃止する日時 

平成29年12月20日13時

 

2 暫定基準を廃止して通常基準とする市町(別紙に図示)

佐伯市、由布市、別府市、日田市、竹田市、豊後大野市、九重町

 

これにより、大分県内の市町村はすべて通常基準となります。

 お問い合わせ先 大分県土木建築部 砂防課 土砂災害防止対策班 電話(直通)097-506-4634までお願いします。


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