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企業の農業参入実績について

印刷用ページを表示する 更新日:2018年4月3日更新

参入の状況 (平成30年3月末現在)

  ・参入企業の業態は、建設業、食品加工・流通関係、農業の順となっています。

  ・品目は、露地野菜、施設野菜、しいたけ、果樹の順となっており、この4品目で8割近くを占めています。

年度1920212223242526272829
県内8242229171613891514175
県外467611859116780
合計1230293528241817202121255

参入事例

白ねぎ畑の写真(白ねぎ)
 人材派遣業を営む会社が農地所有適格法人を設立し、白ねぎの栽培を始めました。販売額目標1億円を達成し、さらに農地の有効活用を目指し、他品目の栽培も検討しています。

カボス畑の全体写真(かぼす) 青果業を営む会社が農地所有適格法人を設立し、22haのかぼす園の経営を始めました。また、トマトの施設栽培、にんにく、玉ねぎなど露地野菜の栽培も行っています。
ニラ栽培の写真

(にら)
 鉄道事業グループ会社が農地所有適格法人を設立し、1億円の販売を目指しニラ栽培を開始しました。また、かんしょの栽培も行っており、生産物の一部はグループ内の青果店での販売や旅館等の食材としても提供されています。

(有機野菜) 外食チェーンを展開する会社の農地所有適格法人が、有機野菜の栽培を開始しました。生産物は安全な食材としてグループ内の飲食店に提供されています。

                                                   

参入企業一覧(平成19~29年度)

平成19年度から29年度の間に参入した企業の一覧は以下のとおりです。

平成19年度から29年度の間における企業参入の実績は以下のとおりです。

 【 項目 】参入件数 ・ 参入企業の業態 ・ 参入品目 ・ 参入効果


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