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高齢者の誤飲・誤食事故に注意しましょう!

印刷用ページを表示する掲載日:2019年9月25日更新

-医薬品の包装シート、義歯、洗剤や漂白剤の誤飲が目立ちます-

 消費者庁には、65 歳以上の高齢者の誤飲・誤食の事故情報がこれまでに318 件寄
せられており、医薬品の包装シート、義歯・詰め物、洗剤や漂白剤等を誤飲・誤食
したという事故が多く見られました。
高齢者が食品や医薬品以外のものを間違えて口にする事故は、御自身では気付か
ない場合が多く、家族や介護者等周囲の人が以下の点に気を配ることが大切です。
(1)医薬品の包装シートは1錠ずつに切り離さないようにしましょう。
(2)定期的に歯科を受診し、義歯を良好な状態に保つとともに、食後に義歯を確
認しましょう。
(3)食器の中に洗剤や漂白剤を入れて放置しないようにしましょう。
(4)食品や飲料とそれ以外のものは別の場所で保管しましょう。
(5)食品の容器に食品以外のものを移し替えないようにしましょう。
(6)誤飲・誤食すると危険なものは、認知症の方の手の届かないところに保管しましょう。

※消費者庁からの注意喚起の詳細については、下記の消費者庁ホームページからご確認ください。


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