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家具やテレビの転倒に気を付けましょう!

印刷用ページを表示する掲載日:2017年11月14日更新

下敷きになった子どもが死亡する事故も

衣服や本などを収納するタンス、棚などの家具やテレビ(以下、「家具等」といいます。)が、

子どもの体の上に倒れてきて、子どもが下敷きになるなどの事故が発生しています。

これらの事故は、場合によっては、死に至ることもあります。

消費者庁においては、平成22年12月から平成29年8月までに、家具等の転倒による事故

情報が医療機関ネットワークを通じて41件寄せられており、そのうち約8割が、6歳以下の

子どもの事故でした。また、消費者庁が、厚生労働省の「人口動態調査」を分析したところ、

平成22年から平成26年までの5年間で、同様の事故について子どもの死亡事故が2件確認

されました。海外においても、アメリカ合衆国、オーストラリア連邦、カナダなどの世界各国から

死亡事故が多く報告されています。

消費者の皆様へ、事故防止のための注意ポイント

家具等の設置について、以下の点に、ご注意の上、今一度、ご家庭の状況を見直してみましょう。

 1 家具やテレビは固定して使用しましょう。

 2 家具の引き出しには鍵やストッパーなどを付けましょう。

 3 玩具など子どもの興味をひくものを家具の上に置かないようにしましょう。


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