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子どもの事故防止週間

印刷用ページを表示する掲載日:2018年5月11日更新

平成30年度「子どもの事故防止週間」が、5月21日から実施されます

 消費者庁などの関係機関で構成される「子供の事故防止に関する関係府省庁連絡会議」の取組として、「子どもの事故防止週間」が、下記のとおり実施されますので、お知らせします。

1 実施期間 : 平成30年5月21日(月)から5月27日(日)まで

2 実施主体 : 子供の事故防止に関する関係府省庁連絡会議
          構成府省庁 内閣府、警察庁、消費者庁、総務省消防庁、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、
                  経済産業省、国土交通省、海上保安庁(事務局:消費者庁消費者安全課)

3 テーマ : 「水の事故」と「幼児用座席付自転車の事故」に気を付けましょう

※「子どもの事故防止週間」の詳細につきましては、下記の消費者庁ホームページからご確認ください。

海、川、湖沼池、プール等での「水の事故」に気を付けましょう

 春から初夏、そして夏休みにかけては、子どもたちが活発に屋外で遊ぶ季節であり、海、川や湖沼池に行ったり、プール等を利用したり、水遊びをする機会も増えます。それに伴い、海、川、湖沼池、プール等での溺水(溺れ)等の事故は、夏期に多く発生しています。

 消費者庁では、平成30年度「子どもの事故防止週間」の一環として、子どもの水の事故についての注意喚起を行っています。下記の消費者庁ホームページに、保護者の方や周囲の人等へのアドバイスなどが掲載されていますので、ご覧ください。

子どもを乗せた「幼児用座席付自転車の事故」(転倒など)に気を付けましょう

 幼児用座席付自転車は、電動アシスト機能が付いている製品もあり、子どもとの外出に便利な交通手段です。
 しかし、幼児用座席付自転車は通常の自転車よりも重いうえに、子どもを一緒に乗せるため、走行中や停車中にバランスを崩して転倒や転落し、けがをする事故が起きています。

 消費者庁では、平成30年度「子どもの事故防止週間」の一環として、子どもを乗せた幼児用座席付自転車の事故についての注意喚起を行っています。下記の消費者庁ホームページに、事故防止の注意喚起や保護者の方へのアドバイスなどが掲載されていますので、ご覧ください。


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