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国勢調査をかたる者による調査票情報等の詐欺行為へご注意ください!

印刷用ページを表示する掲載日:2020年9月10日更新

 本年9月から10月に令和2年国勢調査が実施されます。

 国勢調査は、統計法及び国勢調査令に基づき、5年に一度日本に常住するすべての人及び世帯を対象とする調査で、国内最大・唯一の国民全数調査です。

 国勢調査など公的な統計調査を装い、世帯を訪問して記入した調査票をだまし取ったり、世帯の家族構成などを電話で聞き出したりする「かたり調査」にご注意ください。

 統計調査の実施を妨げるだけでなく、詐欺やその他の犯罪にもつながりかねません。

被害に遭わないためのポイント

1.電話や電子メールで国勢調査を依頼することはありません

・電話で国勢調査を依頼することは絶対にありません。

・不審な電話や電子メール、不審なウェブサイトなどにご注意ください。

・ただし、調査票を提出していただいた後、記入内容に不明な点がある際は、確認をするため、国・県・市町村の職員から、お電話をする場合があります。

2.国勢調査には「収入、預金等」に関する調査事項はありません

・国勢調査には、収入や預金などの額を調べる項目はありません。

・国勢調査で、銀行口座の暗証番号やクレジットカード番号をお聞きしたり、金品を要求することもありません。

3.国勢調査員は、常に「調査員証」を携帯しています

・調査員は必ず調査員証を携帯しています

・調査を行う国勢調査員は、顔写真つきの「調査員証」や「腕章」を必ず身に着けています。

・「調査員証」を携帯していない人が訪問した場合、調査員になりすましている可能性があります。

国勢調査の詳細については下記サイトからご確認ください。


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