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注意喚起

印刷用ページを表示する掲載日:2020年2月17日更新

 新型コロナウイルス感染症に関する予防法としては、一般的な衛生対策として、咳・くしゃみによる飛沫の飛散を防ぐために不織布性マスクを積極的に着用することや、手洗いなどを行っていただくことが推奨されています。特に、感染していない健康な人は、咳や発熱等の症状のある人に近寄らない、人込みの多い場所に行かない、手指を清潔に保つといった行動をとることが重要です。

 マスクについては、1月28日に厚生労働省及び経済産業省が関係団体に増産など安定供給への配慮について要請を行ったところです。消費者の皆さんにおかれましては、冷静にご対応いただくようお願いいたします。

 現在、予防用にマスクを買われている方が多いですが、感染症の拡大の効果的な予防には、風邪や感染症の疑いがある人たちに使ってもらうことが何より重要です。 

1 マスクは買い占めなくても大丈夫

   風邪や感染症の疑いのある人にマスクを届けるために、必要な分だけ買うようにしましょう。

2 使い捨てマスクがないときは代用品を使おう

   ガーゼマスクや、タオルなど口を塞げるものでも飛沫(くしゃみなどの飛び散り)を防ぐ効果があります。

3 こまめな手洗いなどの基本も大事

   帰宅時や、料理・食事の前など口や鼻に触れる前に、こまめに手洗いなどをしましょう。


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