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高齢者の事故防止に関する注意喚起について

印刷用ページを表示する掲載日:2018年9月13日更新

御注意ください!日常生活での高齢者の転倒・転落!

 消費者庁では、高齢者の事故防止の取組を進めるため、厚生労働省「人口動態調査」や東京消防庁「救急搬送データ」を基に高齢者の事故の状況について分析を行った結果を踏まえ、高齢者の事故防止に関する注意喚起を出しています。

 高齢者の事故のうち、「転倒・転落」によるものは「死亡者数」、「救急搬送者数」ともに多く、毎年継続的に発生しています。高齢者の転倒・転落は、骨折や頭部外傷等の重大な傷害を招き、これが原因で介護が必要な状態になることもあります。
 転倒・転落事故は、高齢者本人だけではなく、家族や親戚の方、近隣、地域の方など高齢者の身近にいる方々が意識することで防ぐことができます。

 高齢者の転倒・転落事故を防止するために、特に以下の3点について確認しておきましょう。

高齢者の転倒・転落事故を防ぐためのアドバイス

1 生活環境を確認
 高齢者の生活環境を確認し、段差など高齢者にとって危険となる箇所を減らしたり、転倒しても大ケガに至らない工夫をしたりしておきましょう。

2 身体の状態を確認
 加齢による身体機能の低下、転倒につながりやすい特定の疾患、薬の副作用による転倒の可能性など、高齢者の身体の状態について確認しておきましょう。

3 事故時の対処方法を確認
 転倒・転落事故が発生した場合に、どのような対処をしたらよいかを確認しておきましょう。

消費者庁からの注意喚起の詳細につきましては、下記の消費者庁ホームページからご確認ください。


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