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デジタルプラットフォーム事業者が提供するショッピングモールサイトにおける偽ブランド品の販売に関する注意喚起

印刷用ページを表示する掲載日:2020年4月14日更新

偽ブランド品の販売が繰り返し行われるおそれがあります

 消費者庁は、令和2年4月7日付けで特定商取引に関する法律(以下「特定商取引法」といいます。)に基づく業務停止命令等を行った通信販売業者13 事業者が、消費者の利益を不当に害するおそれがある行為(虚偽の広告)による偽ブランド品の販売を行ったことが確認されたとともに、デジタルプラットフォーム事業者が提供する大手ショッピングモールサイトにおいて、今後も、それと同様の手口による偽ブランド品の販売が繰り返し行われる可能性が高いと認められたことから、消費者安全法第38 条第1項の規定に基づき、消費者被害の発生または拡大の防止に役立てる情報を公表し、消費者の皆さんに注意を呼びかけています。

 販売していた商品は、Vivienne Westwood(ヴィヴィアンウエストウッド)、HERMES(エルメス)、Christian Louboutin(クリスチャンルブタン)、GOYARD(ゴヤール)、LOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)といったブランドの財布またはバッグです。

 また、13 通信販売業者の出品アカウントが停止された後も、複数の出品アカウントによって、虚偽の広告による偽ブランド品の販売が行われていることが確認されました。

 販売していた商品は、Van Cleef & Arpels(ヴァンクリーフ&アーペル)、EMPORIO ARMANI(エンポリオアルマーニ)、Dior(ディオール)、Balenciaga(バレンシアガ)、MARC BY MARC JACOBS(マークバイマークジェイコブス)といったブランドのバッグ、財布、時計またはアクセサリーです。

 これらは一端にすぎず、多数の出品者・出店者が、共通の手口を用いて販売行為をしているおそれがあります。

※消費者庁からの注意喚起の詳細については、下記の消費者庁ホームページからご確認ください。


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