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詐欺被害相談をかたる悪質業者に関する注意喚起

印刷用ページを表示する掲載日:2017年5月26日更新

詐欺被害相談をかたる悪質事業者に関する注意喚起

SMS(※)やメール等で有料動画サイトの未納料金などの名目で架空請求を受けた消費者に対し、

実際には何も交渉などを行わないにもかかわらず、

 「○○さん(消費者)に代わって、これ以上請求をしてこないように架空請求業者と交渉します。」

 「1社とはけりがついたが、あなた(消費者)は他にも数か所のサイトを閲覧しています。未納料金

   の請求を取り消すにはあと○万円お支払いただく必要があります。」

などと言って勧誘し、高額な依頼料を請求する事業者に係る相談が、各地の消費生活センター等に

寄せられています。

 ※メールアドレスではなく携帯電話番号を宛先にして送受信するメッセージサービス。

消費者のみなさまへのアドバイス

〇「有料動画サイトの未納料金が発生しており、本日中に連絡がなければ法的手続きに移行します。」

 などというSMSやメールは、典型的な詐欺の手口です。連絡してしまうと、様々な名目で金銭の

 支払いを要求されますので、SMSやメールに記載している電話番号には、絶対に電話しないように

 しましょう。

〇もしも、このようなSMSやメール等が届き、どうしても心配な場合は、消費生活相談窓口(消費者

 ホットライン電話番号188)や警察(電話番号#9110)に相談しましょう。

〇また、インターネット上には、「詐欺被害の相談サイト」などと称するウェブサイトがありますが、

 その中には、架空請求等の解決をかたる悪質な事業者が存在しますので、十分に注意しましょう。

 そのような事業者に連絡をして、不安に思った場合も、消費者相談窓口に相談しましょう。

〇詳細につきましては、下記の消費者庁ホームページからご確認ください。