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高病原性鳥インフルエンザについて

印刷用ページを表示する掲載日:2018年12月14日更新

高病原性鳥インフルエンザについて

鳥インフルエンザ発生状況

鳥インフルエンザとは

鳥類に対して感染性を示すA型インフルエンザウイルスによる感染症が、

鳥インフルエンザです。鳥インフルエンザウイルスは、通常はヒトに感染

しませんが、感染したトリに触れる等、濃厚接触をした場合などにきわめて

まれにヒトに感染することがあります。

農林水産省HP「鳥インフルエンザについて知りたい方へ」

高病原性鳥インフルエンザとは

鳥インフルエンザの中でも、鶏に感染させた場合に、高率に死亡

させてしまうようなものを高病原性鳥インフルエンザといいます。

鶏肉・鶏卵は「安全」です。

内閣府食品安全委員会は、以下の意見を示しています。

《鶏肉・鶏卵の安全性について》

 わが国の現状においては、鶏肉や鶏卵を食べることにより、高病原性鳥インフルエンザが

人に感染する可能性は、以下の理由から、無いものと考えています。

  • 酸に弱く、胃酸で不活性化されると考えられること
  • ヒトの細胞に入り込むための受容体は、鳥のものとは異なること
  • 通常の加熱調理で容易に死滅するので、加熱すればさらに安全

鶏肉・鶏卵の安全性に関する考え方(食品安全委員会)

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