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小さいおもちゃの誤嚥・窒息事故に関する注意喚起

印刷用ページを表示する掲載日:2017年11月22日更新

小さいおもちゃの誤嚥・窒息事故に注意しましょう

子どもは、口腔(こうくう)とのどが近いことから、口の中に入れたおもちゃがのどに入り

やすく、また飲み込む力や吐き出す力が十分でないため、のどに詰まったおもちゃを

吐き出すことができず、誤嚥や窒息を起こす場合もあります。

注意するポイント

小さいおもちゃの誤嚥・窒息事故を防ぐため、以下のポイントに気を付けましょう。

1 特に直径や対角線長が6~20mmの大きさのおもちゃは、子どもが口に入れると

  窒息のおそれがあります。ペーパークラフトで乳児のくち・のどの小ささ、小さい

  おもちゃの詰まりやすさを確認してみましょう

2 小さいおもちゃなどは子どもの手の届かない所に保管しましょう。

3 おもちゃの対象年齢に満たないおもちゃの購入・使用を控えましょう。兄弟がいる

  家庭では年上の子どものおもちゃに注意しましょう。

4 離乳食・ミルクを与える前には、おもちゃなどの異物が口腔内にないことを確認

 しましょう。

消費者庁のホームページでは、小さいおもちゃの誤嚥(ごえん)・窒息事故に対する注意喚起を行っています。子どもののどが詰まった時の対処法などが掲載されていますので、こちらもご覧ください。


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