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依存症・アディクション(嗜癖)関連情報

印刷用ページを表示する掲載日:2018年6月8日更新

もしかして依存症?!依存症で困っておられませんか?

依存症・アディクション(嗜癖)とは

 依存症・アディクション(嗜癖)は、「身体的・精神的・社会的に、自分の不利益や不都合となっているにもかかわらず、それをやめられずに反復し続けている状態」といわれています。

 依存症・アディクション(嗜癖)の対象は以下の3種類があります。
  (1)物質への依存 : アルコール、薬物、ニコチンなど
  (2)行為への依存 : ギャンブル、インターネット、買物、過食など
  (3)関係への依存 : 対人関係、恋愛関係、共依存など

 依存症は治療が必要な病気です。「意志が弱い」とか「性格に問題がある」から依存症になるわけではありません。治療と周囲の理解や適切な関わりによって回復できます。
 本人の自覚がない場合は、家族が支援を受けることが回復の第一歩となります。

依存症に関するご相談

 こころとからだの相談支援センターでは、依存症に関する来所・電話相談をお受けしています。
 一人で悩まずまずはご相談ください。
 ※来所相談は、相談電話での予約が必要です。

 ◆相談・予約電話  097-541-6290
   (月~金 8:30~12:00/13:00~17:00)

依存症・アディクション(嗜癖)からの回復

 依存症・アディクション(嗜癖)の問題から回復するためには、当事者やその家族が運営している自助グループに参加したり、講演会等でこの問題の知識や対応方法を学んだりすること等が有効です。

 (1)自助グループ情報

 ◇ 大分県の依存症に関する自助グループ一覧(H30.4.1現在) [PDFファイル/173KB]

 (2)依存症に関するリーフレット

 ◇ アルコール依存症 アルコールと自殺予防 [PDFファイル/644KB]

 ◇ ギャンブル依存症 あなた、はまっていませんか? [PDFファイル/436KB]

 (3)研修案内

 こころとからだの相談支援センターでは、依存症の方やそのご家族が問題を抱え込まず、適切な支援につながることを目的に、依存症に関する講演会や支援者向け研修会等を開催しています。
 開催時期が近づきましたら、こころとからだのホームページにてお知らせしますので、ぜひご参加ください。

 ◆ http://www.pref.oita.jp/site/kokorotokarada/

 <主な講演会等>

 ■ 一般県民の方、関係機関の職員が対象:大分アディクションフォーラム

 ■ 依存症の方のご家族が対象:依存症家族支援プログラム

 ■ 関係機関の職員:ギャンブル依存症専門研修、依存症家族支援専門研修