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精神障害者保健福祉手帳

印刷用ページを表示する掲載日:2015年12月25日更新

お知らせ

◇平成28年1月1日から、申請時に個人番号の記載が必要となります。

平成28年1月1日より、「行政手続きにおける特定個人を識別するための番号の利用等に関する法律」の一部が施行され、個人番号の利用が開始されます。                                         
これに伴い、精神障害者保健福祉手帳の申請書に個人番号の記載が必要となることから下記の様式について改正したのでお知らせします。

(別紙様式1)障害者手帳申請書 [Excelファイル/72KB]

※平成28年1月1日以降の申請については必ず新様式を使用してください。

概要

目的

 この手帳は、一定の精神障がいの状態にあることを証明するものです。
 手帳を持つことによって様々な支援が受けられますので、精神障がいのある方が自立した生活を送り、社会参加することへの手助けとなります。

対象者

 精神障がいのために、長期にわたって日常生活や社会生活に制約のある方を対象としています。
 *精神障がいで初めて医師の診療を受けた日(初診日)から6か月以上経過しないと申請できません。

障害等級

1級精神障がいであって、日常生活が1人ではできない(他人の援助が必要な)状態
2級精神障がいであって、必ずしも他人の助けを借りる必要はないが日常生活に困難がある状態
3級    精神障がいであって、日常生活・社会生活を送れるが、時に制約がある状態

有効期間

 2年

申請手続

 申請の窓口は、お住まいの市町村です。
【必要書類】
 申請書
 診断書(精神障害者保健福祉手帳用)
 *複写でない診断書を提出する場合は、3部必要です。(複写式の診断書用紙は、市町村窓口にありますので、最寄りの市町村担当課へお問い合わせください。)
*記載事項に不備等がある場合、修正の上、再提出となります。必ず「診断書作成時の注意事項」をご確認の上作成してください。
※精神障がいのために障害年金や特別障害給付金を受給している方は、「年金証書等の写し」で申請できます。その場合は、障がいの種類や等級を年金事務所等に照会しますので、「同意書」を添付してください。
 写真(新規の場合)
 *たて4センチ×よこ3センチ・脱帽・上半身・1年以内に撮影したもの
 現在お持ちの手帳(更新の場合)

必要な届け出

 手帳が交付された後、以下のようなことがあった場合は、届け出が必要です。

申請の種類

内   容

必要な書類

更新引き続き交付を受けるとき                           (更新申請は期限の3か月前からできます。)申請手続きを参照
氏名や住所の変更氏名や住所が変わったとき        
(違う市町村に住所が変わった時は新たな居住地の市町村窓口に届け出ます。)      
変更届(別紙様式4)                        現在お持ちの手帳 
変更内容が確認できるもの
等級の                      変更障害年金の等級が変わったとき                     障がいの状態に変化があったとき申請手続きと同様
再交付

手帳を汚したり破いたり無くしてしまったとき                               旧様式の手帳(写真なし)を新様式(写真を貼ったもの)に変えたいとき

再発行申請書(別紙様式4)                       現在お持ちの手帳(紛失した方を除く)                      写真
死亡手帳の交付を受けた方が亡くなったとき
(届け出者が誰かによって提出書類が異なります)

(届出義務者による提出)
※届出義務者とは・・・同居の親族、その他の同居者等
 ・死亡通知書(別紙様式5-1)
 ・精神障害者保健福祉手帳
(市町村長による提出)
 ・死亡通知書(別紙様式5-2)
 ・死亡を確認できる書類等


 変更届・再発行申請書
死亡通知書(別紙様式5-1)(別紙様式5-2)

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