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大分しいたけ源兵衛塾

印刷用ページを表示する掲載日:2012年2月9日更新

大分しいたけ源兵衛塾とは?

 大分県のしいたけ栽培は、開祖と言われる源兵衛翁の時代から長い歴史を持ち、これまで農山村の経済を支えてきました。近年は外国産の大量輸入による市場価格の低迷、生産者の高齢化等、しいたけ生産を取り巻く状況は極めて厳しいものとなっています。
 「大分しいたけ源兵衛塾」とは、このような状況を克服し、伝統あるしいたけ産業の更なる振興に向け生産者の経営意識及び生産技術の向上や伝承、地域リーダーの養成を目的に開催する研修会です。
 1期2年間で年間約5回の研修会(1期合計10回程度)を開催しています。

塾生の対象者は?

  1. しいたけの生産に従事する者であること。
  2. 生産意欲旺盛な中核的生産者または、今後中核的生産者として地域リーダーとなる意欲のある者。

過去の実績

過去の卒塾生数

年度

男性

女性

合計

卒塾時の平均年齢

第1期

平成14年度~平成15年度

87

89

52.9

第2期

平成16年度~平成17年度

47

54

50.7

第3期

平成18年度~平成19年度

47

18

65

53.9

第4期平成20年度~平成21年度 39

  8

 47     49.1
第5期平成22年度~平成23年度 25  7 32     51.2


過去の研修会の内容

     第5期大分しいたけ源兵衛塾


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