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特集2 「大分県産」で贈り物を

印刷用ページを表示する掲載日:2011年5月25日更新

特集2 「大分県産」でおくりものを 


贈り物には、大分みやげ「OITA AGURU」を!

OITA AGURU

 大分の自慢の味を詰め合わせた大分みやげ「OITA AGURU」が誕生しました。開発したのは、大分県のフラッグショップ「坐来大分」を運営する、大分ブランドクリエイト株式会社です。

開発に当たっては、専門家(食環境プロデューサー)が県内各地を巡り、調味料や郷土料理など約200の商品の中からエコで大分らしい商品を厳選。「洋食セット」「大分のこだわり」「大分のよりすぐり」「大分のおやつ」と、大分らしさにこだわった4種類の詰め合わせ商品ができあがりました。

現在、坐来大分(東京)、大分空港、大分駅、トキハ本店でそれぞれ限定300個ずつを試験販売しています。

 大分のおいしさをたっぷり詰め込んだ「OITA AGURU」、贈り物にいかがですか。

 

 大分ブランドクリエイト

OITA AGURUで「大分の食の豊かさ」を表現

商品選定やデザイン監修など「OITA AGURU」の総合プロデュースを行った、食環境プロデューサーの木村ふみさんにお話を伺いました。 

-「AGURU」には、どんな意味があるのですか?
 「AGURU」は、大分方言で「人にものを差し上げる」という意味の「あぐる」から来ています。大分の味をお裾分けしたい、という気持ちを込めて「あぐる(AGURU)」という名前を付けました。

-大分県の産品に対して、どんな印象を持ちましたか?

 県内のさまざまな加工品などを食べ歩き、また、生産者の方からお話を伺う中で、大分県というのはまさに豊かな食材に恵まれた「豊の国」であると感じました。東京から見ると、やはり関あじ・関さば、かぼすなどが有名ですが、それ以外にも豊かな自然に育まれた食材が豊富ですね。地元では当たり前と思われているものが、都市圏ではすごく新鮮に映ります。そうした大分の食の豊かさを「OITA AGURU」で表現し、伝えていきたいと思っています。 

-「OITA AGURU」こだわりのポイントを教えてください。 

 今の時代、やはり安心・安全、つまり健康志向にかなった食品であることが重要ではないでしょうか。商品選びにおいては、それらの点を最も重視しました。
商品をそれぞれ小型化した点も大きなポイントです。都会では核家族化も進んでいますのであまり分量が多いと食べきれないことが多いです。そこで、「お試し」にちょうどよいくらいの食べ切りサイズにしました。
 また、初めて商品を見た人でも戸惑わずに料理等に使えるように、商品説明や調理方法などを記載したしおりを添えています。 

-「OITA AGURU」をどんな風に活用してもらいたいですか? 

 県外に出掛ける際のお土産として、また県外にお帰りの際のお土産としてお買い求めいただき、大分の産品を県外の方にお裾分けしていただければと思います。そして、大分の方には、「OITA AGURU」を通じてもっと大分の味や大分の持つ奥深さ知り、大分との絆を深めていって欲しいですね。

木村ふみさん

 

身近な人に感謝を込めて、「花」を贈りませんか?

 大分の花

 今年の6月19日は、父の日です。
 母の日にカーネーションを贈る習慣はすっかり定着しましたが、父の日にバラを贈る習慣があることはご存じでしょうか?父の日の起源は、アメリカのジョン・ブルース・ドット夫人が「父親を尊敬し、称え祝う日」として「父の日」を提唱したことによります。男手一つで6人の子どもたちを立派に育てた父親を心から愛し尊敬していた彼女は、「母の日」と同じように父を敬う日も必要であると訴えたのです。
 彼女が「父の日」に、父親の墓前に白いバラを供えたことから、「父の日」にバラを贈る習慣が生まれたといわれています。
 今年の父の日は、あらためて父の日の原点に返り、バラの花で感謝の気持ちを贈ってみませんか。 
 花は、日々の暮らしに潤いを与えてくれるだけでなく、人生のさまざまな場面を彩ります。入学式、卒業式、職場の異動・退職などの花束や結婚式のブーケなどには花が欠かせません。また、クリスマスやバレンタインなど、贈り物をする機会にも花が活躍します。お世話になっている人や大切 な人たちに、伝えきれない感謝の思いを「花」に託して贈りましょう。

おおいた旬の花 OS運動 

 県は、県内のホテル・旅館等宿泊施設に「旬の花」を置いていただき、観光客等に大分県産の花をPRする「おおいた旬の花 OS運動」を行っています。
 昨年は「旬の花」としてホオズキ、ヤマジノギク、スイートピー、バラをPRしました。県産の花の魅力を知っていただくことで、大分産の花の消費拡大を図っています。

 花にまつわる話 花育

 「花」を教育活動に取り入れようと、幼稚園・小学校で「花育」の取り組みが全国的に行われています。
 「花育」とは、幼少期より花や緑に親しみ・育てる機会を提供したり、花の楽しみ方を教えたりすることで、子どもたちにやさしさや思いやり、豊かな感受性を育んでいこうというものです。また情操面だけでなく、花や緑を教育・地域活動などに取り入れることで、世代間交流や地域のコミュニケーションを深めることも期待されています。
 まずは小さな一鉢から、ご家庭でも「花育」始めてみませんか? 






旬の花

 

 


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