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トピックス 美術館構想

印刷用ページを表示する掲載日:2011年2月10日更新

美術館構想

芸術会館画像

これまでの経緯

芸術会館の課題

美術館機能が脆弱
●展示スペースが他県の1/3程度
●収蔵品の常設展示室がない
●スペース等の制約により、世界的な名画展が開催できない

ホールの役割低下
●iichico総合文化センター等の開館により相対的に役割が低下
●大分駅南に新たな複合文化施設が整備予定
進む老朽化
●現状維持にとどめても、今後5年間で約17億5千万の保全費用が必要
●アスベスト問題

子どもたちの挑戦や自己実現を支える大分県づくり

県民が質の高い芸術文化に触れる機会を充実させることや、子どもたちの豊かな感性や創造性を育んでいくことが必要
芸術会館の老朽化等の課題を踏まえ、県立美術館の基本構想の策定に着手することを平成21年3月に策定した「中期行財政運営ビジョン」に明記

 

        
 経緯

構想

 整備について上記の考え方が示されたほか、県の芸術文化の拠点として、また、心豊かな人づくりの拠点として「大分らしい美術館」をコンセプトに、新たな美術館の構想が提案されました。また、展示スペースや管理運営主体についてなど美術館の機能や運営のあり方についても、幅広い観点からさまざまな提言がなされています。
 詳しくは、下記ホームページをご覧ください。また、県文化スポーツ振興課、県情報センターおよび県の振興局(中部除く)、豊後高田土木事務所・別府土木事務所・臼杵土木事務所・豊後大野土木事務所・玖珠土木事務所・中津土木事務所でも閲覧することができます。

 

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