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「子ども食堂」の開設について

印刷用ページを表示する掲載日:2017年12月28日更新

「子ども食堂」の開設について

 全国的に、地域の子どもの福祉のため実施する食事の提供サービス、いわゆる「子ども食堂」の取組が盛んになっています。県では、保健所を通じて食品衛生上の必要な指導や助言を通じて、支援を行っていますが、開設にあたっては以下の点について、ご留意願います。

1 開設にあたっては、「開設届」の提出をお願いします。 
 (注意事項)
・事業の内容によっては、食品衛生法に基づく営業許可が必要となる場合がありますので、地域を管轄する保健所(部)に必ず事前に相談をしてください。
・事業内容の大きな変更があった場合や事業を廃止した際も届出をお願いします。

  様式 子ども食堂開設・変更届 [PDFファイル/62KB]
  様式 子ども食堂廃止届 [PDFファイル/17KB]

2 調理従事者の内から衛生責任者を定め、調理に係る全般を管理しましょう。

3 衛生責任者は、食品衛生責任者養成(実務)講習会等に参加し、衛生上の知識の習得に努め、他の従事者に食中毒予防の教育をしましょう。

4 衛生責任者は、従事者の健康状態を把握しましょう。

5 衛生責任者は、無理のない食事提供に努めましょう。

6 衛生責任者は、おおむね2時間以内に食べ終わるよう運営に努めましょう。

7 献立、原材料の仕入れ先等の記録を1ヶ月以上保管しましょう。

8 その他の衛生管理事項については、こちらを参考にしてください。

  福祉目的の食事提供行為の実施者が講ずべき衛生管理事項 [PDFファイル/90KB]

  


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