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高病原性鳥インフルエンザについて

印刷用ページを表示する掲載日:2016年12月28日更新

高病原性鳥インフルエンザについて

1 発生状況・家畜防疫対策

発生状況、家畜防疫対策については、こちらのページを参照してください。

2 生活環境対策 

(1)私立学校における情報提供及び相談

(2)食鳥処理場に対する監視強化

(3)動物取扱業者への対応

(4)鶏肉、鶏卵等の安全性についての情報提供及び相談

(5)家庭及び学校飼育動物についての情報提供及び相談

(6)風評被害対策

高病原性鳥インフルエンザに関する相談窓口

食品、健康に関する相談窓口
地域連絡先電話番号
大分市大分市保健所097-536-2222
別府市、杵築市、日出町東部保健所0977-67-2511
国東市、姫島村東部保健所国東保健部0978-72-1127
臼杵市、津久見市中部保健所0972-62-9171
由布市中部保健所由布保健部097-582-0660
佐伯市南部保健所0972-22-0562
竹田市、豊後大野市豊肥保健所0974-22-0162
日田市、九重町、玖珠町西部保健所0973-23-3133
中津市、宇佐市北部保健所0979-22-2210
豊後高田市北部保健所豊後高田保健部0978-22-3165
大分県全域アイネス
(大分県消費生活・男女共同参画プラザ)

097-534-0999(月~金:9時~16時半)

大分県全域

健康づくり支援課

097-506-2666(平日:8時30分~17時15分)
大分県全域

食品安全・衛生課

097-506-3056(平日:8時30分~17時15分)

死亡した野鳥を発見したら

死亡した野鳥を発見した場合は、各振興局にご連絡ください。

・死亡した野鳥を発見した場合には・・・

・野鳥との接し方について [PDFファイル/71KB]

愛玩鳥を飼養されている皆さんへ

 愛玩鳥は、きちんと管理を行って飼養している場合、全く危険がありません。決して、放したり、棄てたりすることがないようにお願いします。動物を棄てた場合、動物の愛護及び管理に関する法律により罰せられます。 

 屋外で飼う場合は、野鳥と直接接することができないように野鳥の侵入を防ぐ防鳥ネットの設置が有効です。

 万一、飼育中に鳥の食欲が無くなったり、羽を逆立てて首を力なくうなだれたりするような状態が見られ、心配であれば、獣医師または最寄りの保健所(家きん類以外)または家畜保健衛生所(家きん類)にご相談ください。

 ※家きん類とは、鶏、あひる、うずら、きじ、だちょう、ほろほろ鳥及び七面鳥をいう。

鶏肉・鶏卵は「安全」です。

内閣府食品安全委員会は、以下の意見を示しています。

○鶏肉・鶏卵の安全性について

 わが国の現状においては、鶏肉や鶏卵を食べることにより、高病原性鳥インフルエンザが人に感染する可能性は、以下の理由から、無いものと考えています。

  • 酸に弱く、胃酸で不活性化されると考えられること 
  • ヒトの細胞に入り込むための受容体は、鳥のものとは異なること
  • 通常の加熱調理で容易に死滅するので、加熱すればさらに安全

    niwatori 

鶏肉・鶏卵の安全性に関する考え方 [PDFファイル/129KB]

関係情報へのリンク

1 大分県畜産技術室 http://www.pref.oita.jp/soshiki/15490/

2 農林水産省「鳥インフルエンザに関する情報」 http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/tori/index.html

3 動物衛生研究所「高病原性鳥インフルエンザ関連情報」 http://www.niah.affrc.go.jp/disease/poultry/tori_influenza.html

4 厚生労働省「鳥インフルエンザに関する情報」 http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou02/index.html

5 国立感染症研究所 感染症情報センター 「高病原性鳥インフルエンザ」 http://idsc.nih.go.jp/disease/avian_influenza/index.html

6 食品安全委員会「鳥インフルエンザについて」 http://www.fsc.go.jp/sonota/tori1603.html


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