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平成29年度 「協育」ネットワーク統括アドバイザー研修を実施しました。

印刷用ページを表示する掲載日:2017年9月11日更新

「協育」ネットワークの推進役である統括アドバイザー研修を、9月11日(月)に大分県立図書館で実施しました。統括アドバイザーは、「協育」ネットワークの充実・深化を図るために、大分県では今年度新たに配置が整備されました。今回の講座にはコーディネータを含めて22名が参加。
講座内容は次の通りです。

【行政説明】10:10~10:30

「地域学校協働活動の推進に向けたガイドラインについて」 
県教育庁社会教育課 主任社会教育主事 小柳 哲

【講義1】10:30~12:00 

(先行事例発表)「統括アドバイザーの役割及び身につけておきたいこと」
講師:熊本県教育庁社会教育課 県統括コーディネーター 兼 益城町地域学校協働活動推進員 中川 有紀 氏

内容:(1)これからの統括アドバイザーの役割

  • 地域と学校がパートナーとしてともに子どもを育てることを実感できるコーディネート
  • 学校と地域が目標を共有し、パートナーとして協働していくようなコーディネート
  • 支援から連携・協働へ、個別の活動から総合的・ネットワーク化を図るコーディネート
  • 地域学校協働本部へ発展させる展望を持ち、示す
  • 地域学校協働活動の企画・立案
  • 学校や地域住民、企業・団体・機関等の関係者との連絡・調整
  • 地域ボランティアの募集・発掘・確保
  • 地域住民への情報提供・活動促進等

(2)統括アドバイザーとして身につけておきたいこと

  • 地域学校協働活動の進捗に関する熱意と識見
  • 地域学校協働活動への深い関心と理解
  • 住民、団体、機関等の関係者の理解
  • 学校の実情や教育方針への理解
  • 住民や学校、行政関係者と協力して活動を円滑に進めることができるコミュニケーション力
  • 地域課題について問題提起
  • 地域コーディネーターのネットワークの構築

【講義2】13:00~14:30

「子どもの安全を考える」
講師:大分中央警察署 生活安全課 生活安全係 満田 大輔 氏

中川有紀 先生の講義の様子  満田大輔 先生の講義の様子