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大分県からノーベル賞を!体験型子ども科学館O-Labo オープニング講座開催

印刷用ページを表示する掲載日:2020年6月23日更新

体験型子ども科学館O-Labo リニューアルオープン

 O-Laboは、大分県教育委員会が子どもの科学や技術に関する興味・関心や探究心を育むために設置する科学体験スペースです。実験や観察、ものづくりなどを通して、科学の不思議さ、面白さを学ぶことができます。11年目を迎える今年は、より多くの子どもたちに充実した科学体験を提供するために、移転をし、「体験型こども科学館O-Labo」としてリニューアルオープンしました。                                        

 今回は、6月21日(日)に開催しましたオープニング講座についてお知らせします。

O-Laboホームページはコチラ → O-Laboホームページ

(1)オープニングセレモニー

○大分県教育委員会 工藤利明教育長あいさつ 「大分県からノーベル賞を!」

教育庁

○生徒発表 大分舞鶴高等学校科学部生物班 森田駿希さん、今泉俊佑さん

高校生  高校生                       
        守田 駿希さん                  今泉俊佑さん                   

(2)オープニング講座  「石けんでウイルス退治」                

 今年度のオープニング講座は、講師に大分大学理工学部共創理工学科の吉見剛司先生を迎え、「石けんでウイルス退治」をテーマに行われました。講座の前半に、石けんがウイルスを除去する科学的な原理について、動画や演示実験を通じて学習し、石けんで手洗いすることの大切さを学びました。後半は石けん作りを行いました。材料を混ぜて、練り合わせ、最後に参加者が選んだ色、香りをつけて、世界で1つのオリジナル石けんができあがりました。

先生  子ども                    
        吉見剛司 先生          石けんがウイルスを除去するしくみを学ぶ参加者

子ども  子ども                 
       正しい手指消毒を体験               石けん作り

石けん                                               
     オリジナル石けんのできあがり

(3)今年のO-Laboについて

 大分会場での通常講座に加えて、新企画講座「O-Labo中津・日田・佐伯」教室を開催します。それぞれの地域で月1回科学体験講座を実施します。ドローンを活用したプログラミングのシリーズ講座や高校を会場に、高校生が先生になって実験や観察を行う「ハイスクールラボ」等の講座を企画しています。                  
 施設内には、JAXAや日本科学未来館等と連携した企画展示のほか、ドローンやプログラミング教材、顕微鏡等を設置しており、来場者が科学に触れ、遊んで、学ぶことができるようにしています。皆さんの御来場をお待ちしています。

 詳細はO-Laboホームページで御確認ください。