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「協育」ネットワーク支援者研修会

印刷用ページを表示する掲載日:2016年10月17日更新

「協育」ネットワーク支援者研修会

県では、地域の教育力を活用し、学校教育や放課後等の子どもの体験活動・補充学習を支援する教育の協働に係る事業を効果的に実施するため、放課後・土曜学習支援事業関係者、放課後児童クラブ関係者及び市町村の行政担当職員など、実際に子どもの指導に携わる関係者を対象に、講義や事例発表、意見交換等をとおして資質の向上と相互の連携を図る研修会を実施しています。

【対象者】

○放課後・土曜学習支援事業関係者
 ・教育活動推進員…体験・交流・学習活動の機会を提供(指導等)する人
 ・教育活動サポーター…子どもたちの安全を管理する人
 ・地域のボランティア等…その他様々なサポートを行う人
○放課後児童クラブ関係者…放課後児童支援員等
○行政職員等

【平成28年度の研修】

○第2回 平成28年10月4日 火曜日   ・参加者…126人
 ・テーマ…魅力ある放課後活動の創造(2) -取組の交流-

   研修5   研修6   
行政説明講議・グループ協議
行政説明の写真講師の写真講義中の写真グループ協議(KJ法)の写真
研修7 ほうかご見本市
ブース1(オーラボ)の様子ブース2(宇佐市やっかん児童クラブ)の様子ブース3(中津市小楠児童クラブ)の様子ブース4(森の先生派遣します)の様子
ブース5(香々地・九重青少年の家)の様子ブース6(九重町放課後子ども教室)の様子ブース7(玖珠町放課後子ども教室)の様子ブース8(アイネス)の様子
見本市の様子1(コマーシャルタイム)見本市の様子2(進め方の説明)見本市の様子3(会場内の様子1)見本市の様子4(会場内の様子2)

《参加者の声》・研修のふり返りがあり、初めて参加した私もスムーズに入ることができた。
・学校への要望を伝えることができる場は初めてで在り難かった。・色んなブースに行け、質問することもできて良かった。
・能動的な取組が良かった。情報交換の場として見本市はベストでした。・一方的でなく、積極的・主体的に研修を受けることができました。
・今回の学びをスタッフで共有し子供たちのために頑張りたいです。

○第1回 平成28年7月12日 火曜日
 ・参加者…124人 ・会場…社会教育総合センター
 ・テーマ…魅力ある放課後活動の創造(1) -年間計画と体験活動プログラム-

   研修1      研修2      研修3      研修4   
行政説明講議・演習事例発表グループ協議
行政説明講議・演習事例発表グループ協議

《参加者の声》・わかりやすく楽しい内容だった。子ども教室と児童クラブの違いが解った。
・夏休みの野外活動を控えて、安全管理の話は大変参考になった。・年数を重ねた内容の濃い事例を聞き、やる気が出た。
・色々な立場の方と話し合いができ、新しい発見があった。

【平成27年度の研修】

○第2回 平成28年 2月 1日(月曜日) ・参加者…154人
 ・会場…社会教育総合センター ・テーマ…放課後児童クラブ等との連携に関すること
 ・内 容…行政説明・事例発表・パネルディスカッション(公開討議)

○第1回 平成27年10月22日(木曜日) 
 ・参加者…48人 ・会場…社会教育総合センター
 ・テーマ…発達段階に応じた子ども理解及び効果的な指導等について
 ・内 容…行政説明・講義・グループワーク

《研修の様子》

開会行事行政説明事例発表公開討議
開会行事行政説明事例発表公開討議