ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 社会教育 > 青少年の健全育成 > 子どもの科学体験 > 大分県からノーベル賞を!令和元年度少年少女科学体験スペースO-Laboオープン

大分県からノーベル賞を!令和元年度少年少女科学体験スペースO-Laboオープン

印刷用ページを表示する掲載日:2019年6月14日更新

令和元年度の少女科学体験スペースO-Laboの講座が、6月8日土曜日から始まりました!  

O-Laboホームページはコチラ → O-Laboホームページ

(1)令和元年度 O-Laboオープニングセレモニー

令和元年度の「少年少女科学体験スペースO-Labo」の開催にあたり、大分県教育庁 後藤榮一教育次長があいさつを行いました。さぁ、いよいよO-Labo科学体験講座のスタートです!!

    次長        次長

    あいさつをする後藤教育次長  「大分県からノーベル賞を!」

(2)オープニング講座  「超伝導体による浮上実験」                

     実験1        実験2

             液体窒素に風船やバラの花を入れてみます。どうなるかな?

今年度のオープニング講座は、九州工業大学情報工学研究院教授の小田部荘司先生による「超伝導体による浮上実験」です。講座の前半は、液体窒素を用いた実験です。液体窒素の中にバナナや風船などいろいろなものを入れて、その変化を調べました。液体窒素に入れたバラの花を握ってみると・・・。「ポテトチップスみたいになった」など個性豊かな感想が子どもからたくさん聞かれました。後半は、超伝導体による浮上実験です。液体窒素をたっぷりかけた「超伝導体」の上に、強力な磁石をのせると、なんと磁石が浮上します。浮上した磁石に触れてみると、回転したり、左右に振れたりと強力な力で支えられている様子が分かりました。

         実験4        実験4                     

               液体窒素に一瞬だけ触れてみます。大丈夫かな? 

 

(3)今年のO-Laboについて

今年度はO-Laboでの通常講座に加えて、高等学校を会場に、高校生のお兄さん、お姉さんが先生になって実験や観察を行う「ハイスクールラボ」や九重青少年の家や香々地青少年の家を会場にした、山や海など自然を満喫しながら科学体験ができる「ネイチャーラボ」がはじまります。その他JAXA(宇宙航空研究開発機構)やJAMSTEC(国立研究開発法人海洋研究開発機構)の展示など、様々な企画を準備しています。皆さんのたくさんのご参加をお待ちしています!

 詳細はO-Laboホームページで御確認ください。

      外観      内観