任意の営農組合から法人化を進める理由(2)
印刷用ページを表示する 更新日:2010年4月1日更新
3.頑張る農事組合法人
営農組合が儲かる秘訣は

・集落営農のメリットは ★機械の投資が大きく削減できます ★大型機械で農作業が楽になります | | | 投資額(合計) | 投資額(10a) | | A農家 | 1,328 | 53 | | H法人 | 6,013 | 26 | | O組合 | 2,210 | 11 | | H地区 | 13,780 | 69 |
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★組合で機械を揃えれば、機械貧乏から解放されます。
集落に貢献する農事組合法人

★集落への利益還元額(法人利益+地代+労賃)
(左:千円/10a 右:万円/集落)
★Fは島根県の中山間地の農業生産法人:13ha規模
★県内の農事組合法人は、借地料(小作料)、作業労賃という形で地元に利益を還元しています。
4.あなたの集落ではどんな営農組合ができますか。
農事組合法人・○営農組合(県内)
| (農) ○営農組合 |
| 組合長 |
| 作業管理部(オペレーター) | 加工・直販部 |
| (農地の利用調整、農作業管理、米麦等の販売) |
- 営農組合に農地の管理を頼む人は、出資金を出して組合員となります。(組合と農家の間で、小作契約を結びます)
- 組合が農地を管理し、米麦大豆の生産経費を負担し、売上も組合で管理します。
- 元気の良い人達がオペレ-タ-になります。オペレ-タ-は、播種、耕起、防除収穫、乾燥等の作業を行います(役員、オペレ-タ-には賃金を払います)
- 年に数回、組合員を含む全員で畦畔の草刈りを行い、できる方は水管理までお願いします。(組合より日当を支払います)
- 組合員は、組合から保有米を買うことができます。
- 組合員には、組合より小作料、余剰金を払います。
- 余剰労力により、女性部を中心としたみそ加工、野菜の直売で、収入の向上を図ることが出来ます。
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