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法人取組事例(佐伯市)

印刷用ページを表示する 更新日:2010年4月1日更新

佐伯市

(農)王冠 [PDFファイル/1.49MB]

○組織・地域の特徴
 規模拡大や省力化技術の導入、人材確保・養成に積極的に取り組み、集落の農地を守り、地域に還元できる組織を目指す一集落一農場方式の集落営農法人。効率的な土地利用型農業の実践に加え、平成20年から更なる経営発展のため、高収益品目「ニラ」の栽培に挑戦している。
○(農)王冠 安達 組合長から
 「60(歳)までは外(社会)で働き、60過ぎたら集落で働け!」を合言葉に、集落営農を実践し今年で20年。誰がいつ帰って来ても、農業に参加できる仕組み
が概ね整ったと考えています。次世代に、より良い組織を残し、地域農業を発展させるため、これからも役員、
構成員一丸となって頑張っていきたいと思います。

(農)城村 [PDFファイル/1024KB]

○組織・地域の特徴
 組織代表は施設園芸に取り組む認定農業者であり、担い手農家と小規模兼業農家の共存がはかられている。法人化に当っては、米は特別栽培米による有利販売に取り組むとともに、麦、大豆を新規導入し経営の安定化を図っている。兼業化の進む複数集落を1農場として経営を行っている。
○農事組合法人 城村  川野亀一 代表理事より
今までの取り組みで、地域の農地を守る仕組みは整いました。今後、畦畔除去を行って作業効率化を図り、次世代に引き継いでいきたいと思います。また、女性・高齢者を中心にして直販や加工等も検討していきたいです。

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