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おおいた集落営農マニュアル
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任意の営農組合から法人化を進める理由
任意の営農組合から法人化を進める理由(2)
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集落営農サミットinおおいた(平成21年9月)
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仕掛けづくりの基本
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本文
仕掛けづくりの基本
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更新日:2010年4月1日更新
検討の場で問題になったことは、その都度整理し、次回の議題と日程を必ずその場で決めておきます。
検討の場には、営農組合長、稲作専業農家、女性、若い後継予定者など、推進役となるバラエティ-に富んだ人々を集め、うまく誘導します。
検討会には市町村、JA営農指導員、普及員の3者が必ず同席し、できるだけその場で解決できることは検討し、持ち越しません。
普及等関係者が「その集落を心配している」ことを強く印象づけます。
後でこじれないように、「ケンカは先にする」ことの必要性を機会あるごとに徹底し、ホンネを引き出します。
どのように集落営農を進めますか?
1.地域の課題は
・担い手は、米づくりは、転作等は
2.オピニオンリーダーを探せ
・リーダーの説得と集落の合意形成
3.進むべき道筋を明確に
・集落ビジョンの策定
4.モデルとなる集落へアタック
・関係機関との協働
集落営農の指導のポイント1
危機感の共有化をどう図るか
集落のデータで具体的に示す
効果的な先進地視察で動機づけを
現場に頻繁に通って良い人間関係づくり
関係機関と密接な連携を
動く主体は農家、支援の主体は関係機関
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