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伊方原発について (平成23年3月30日回答)

印刷用ページを表示する掲載日:2011年4月28日更新

ご提言の内容

    今、福島原発が問題になっているが、もし伊方原発が今回のような状況になった場合
は、大分市にどのくらいの影響があるのか。県は県民に明らかにする必要があると思う。 また、今回の問題を契機に原子力発電を見直し縮小すべきだと思うが、県はどう考ているのか。
 さらに、四国電力に伊方原発の稼働停止を申し入れるべきではないだろうか。

回答

    電源開発は基本的に国と電気事業者において進められるものであり、福島の原子力発電所での事故を受け、今後、国において、事故原因や対応等を十分に検証した上で、今後の原発の安全管理対策上必要な対応を行うとともに、エネルギー政策全般について、十分な議論をしていく必要があると考えています。
 四国電力伊方原発から、本県(大分市佐賀関)まで約40kmの距離にあり、原子力防災指針で定める防災計画の策定は求められていませんが、県としては、隣県への情報収集に努めるなど、県民の安全・安心の観点から安全対策に注目していきたいと考えています。

この回答に関する問い合わせ先

工業振興課 環境・エネルギー班
Tel:097-506-3263
e-mail:a14200@pref.oita.lg.jp


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