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大分県行進曲について(平成24年3月30日回答)

印刷用ページを表示する掲載日:2012年4月27日更新

ご提言の内容

    先日、テレビを見ていましたら、確か、山形県民は誰もが県歌を歌えると言っていました。大分県には「昔、大友宗麟が残せし文化花と咲き・・・」という「大分県行進曲」があります。テレビ、ラジオの大分県の広報番組のテーマ曲としてオープニングに「大分県行進曲」を流してはどうでしょうか。また、県体の行進曲に取り入れてもよいと思います。「大分県行進曲」を愛唱すれば、県民意識も強まると思います。 

回答

  (広報広聴課回答)
      「大分県行進曲」は、昭和10年に「豊州新報」(大分合同新聞社の前身)が、創刊50周年を記念してつくった曲です。「県歌」として位置づけられたものではなく、また、最近ではご存知の方も少なくなっているのではないかと思います。
  各種県広報番組のテーマ曲につきましては、番組内容等を考慮し、県民の皆さまに親しまれる曲をそれぞれ選定しており、現在のところ統一的にテーマ曲を選定する予定はありません。
    これからも、県広報番組が多くの方に視聴していただけるよう心がけてまいりますので、今後とも県政に対する多くのご意見、ご提言をお寄せいただきますようお願いします。

  (体育保健課回答)
    県では、昭和23年から大分県民体育大会を開催していますが、昭和25年の第3回大会以来、公募で決定した大会歌「大分県民体育の歌」を開会式の中で使用していますので、大分県行進曲を入場行進に取り入れることは考えていません。
    なお、毎年2月下旬に開催されている県内一周大分合同駅伝競走大会では、大会期間中、広報車により大分県行進曲が流されています。

この回答に関する問い合わせ先

広報広聴課 広報・報道班  
Tel:097-506-2094
e-mail:a10400@pref.oita.lg.jp

教育庁 体育保健課 生涯スポ-ツ班  
Tel:097-506-5639
e-mail:oitaed@pref.oita.lg.jp


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