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平成30年度大分県地域おこし協力隊第2回起業に向けた連続講座の開催結果について

印刷用ページを表示する掲載日:2018年10月30日更新

平成30年度大分県地域おこし協力隊第2回起業に向けた連続講座の開催結果

 ⼤分県では、県内に着任している地域おこし協力隊を対象に、研修を通じ隊員個人のスキルを高めるとともに、地域を越えた人脈づくり(ネットワーク化)を進めることで、地域と連携した地域づくりへの参画ができる人材を育成し、任期終了後における県内への定住促進を図ることを目的とし、「大分県地域おこし協力隊推進事業」を委託により実施しています。

この度、地域おこし協力隊のこれまでの活動の振り返りと、そこからの具体的な展開の設計を目的とした「起業に向けた連続講座」について、第2回講座が開催されましたので、お知らせします

講座概要

 開催日時:10月29日(月曜日)13時~30日(火曜日)15時30分
 開催場所:ホルトホール大分 404会議室(大分市)

【10月29日(次第上)】   
 13時     開会あいさつ  (地域おこし協力隊サポートチーム 古川寛)
 13時15分 参加者成果発表
 14時50分 休憩
 15時     講演「田舎で生きるための処方箋」
         講師 西塔企画 代表 西塔 大海 氏
 16時     ワークショップ(1)「事業をブラッシュアップする」
 17時30分 一日目終了

 【10月30日(次第上)】 
  9時     ワークショップ(2)「これからの時間を設計する」
 12時     休憩
 13時     発表
 15時30分 閉会

講座の様子

 第1回(9月)同様、元福岡県上毛町の地域おこし協力隊で同地域起業者の西塔大海氏を講師にお呼びし、前回の講座から進展した点の共有をはじめ、事業を進めていく上で悩みとなっていることなどを掘り下げていきました。

また今回は、元竹田市の地域おこし協力隊であり、竹田駅前にてゲストハウス「cue」を経営されている堀場貴雄氏にお越し頂き、起業するまでに必要な準備や苦労した点、隊員任期中にしておくべきことなどをお話し頂きました。

ワークショップでは、隊員が前回からの進捗も含めた報告を行い、悩んでいることに対して講師、参加者でアドバイスをする形式をとり、何を大切にしたいがゆえの起業なのかについて、隊員自身がしっかり考える機会となりました。

今回連続講座に参加した隊員は、堀場さんのようにゲストハウスを立ち上げることで地域内外の人が交流できる場を創出したいと考えている方、地元の産品でうまく有効活用されていないものを資源とし、地域に雇用を生み出す仕組みを作りたいと考えている方、またファッションコーディネートという強みを活かして、地域内で眠っている思い出の服を使い、プロの写真家とコラボした地域おこしをしたいと考えている方など様々な分野にわたりました。

今回の連続講座に参加した隊員からは、行き詰まっていた事業を今後どのように進めていくか、方向性が見えてきたという声が聞かれました。

今後とも、大分県の各地域が持っている魅力を隊員が外の目で捉え、地域としっかり連携して形にすることができるよう、引き続き県として支援を行っていきたいと思います。

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