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平成30年度大分県地域おこし協力隊初任者研修の開催結果について

印刷用ページを表示する掲載日:2018年9月12日更新

平成30年度大分県地域おこし協力隊初任者研修について

 ⼤分県では、県内に着任している地域おこし協力隊を対象に、研修を通じ隊員個人のスキルを高めるとともに、地域を越えた人脈づくり(ネットワーク化)を進めることで、地域と連携した地域づくりへの参画ができる人材を育成し、任期終了後における県内への定住推進を図ることを目的とし、「大分県地域おこし協力隊推進事業」を委託により実施しています。

 この度、着任概ね1年以内の隊員を対象に、これまでの活動の整理と、それを元にして、ミッションや地域との関わり方を考えながら今後どのように活動していくかの計画を立てる初任者研修が開催されましたので、お知らせします。

研修概要

 開催日時:9月11日(火曜日)13時~12日(水曜日)15時30分
 開催場所:ホルトホール大分 202会議室(大分市)

 【9月11日】  講師 徳島大学准教授 田口 太郎
 13時     開会あいさつ  (地域おこし協力隊サポートチーム 古川 寛)
 13時15分 参加者自己紹介
 14時     講義「地域おこし協力隊に求められるもの」
 15時30分 休憩
 15時40分 講義「行政の仕組みについて」
 17時     ワークショップ(1)「これからの活動を設計する」
 17時30分 一日目終了
 17時30分 閉会

 【9月12日】 講師 地域おこし協力隊サポートチーム 古川 寛
  9時     ワークショップ(2)「これからの活動と地域の動き」
 12時     休憩
 13時     ワークショップ(3)「活動を宣言する」
 15時30分 閉会

研修の様子

 総務省主催の初任者研修でも講師をされている徳島大学の田口太郎准教授をお呼びし、古川氏進行の元、隊員のこれまでの活動を振り返ること、また今後の活動方針を整理し計画を立てることといったワークショップを行いました。

 研修の前半には、田口准教授から講義「地域おこし協力隊に求められるもの」の中で、地域おこし協力隊制度ができた社会背景や地域の実態、どのようなことが課題となっているのかということを中心に、隊員に求められている役割という内容でご説明頂きました。

 ワークショップでは、隊員がこれまでの活動を付箋に書き出すことで振り返り、それに対して地域にどのような反応をもたらしてきたのかを整理する作業を行いました。ワーク後半では、振り返ったこれまでの任期を参考に、これからの活動と地域の反応を想像し、シミュレーションしてみることで自分の置かれている立場を理解するという作業を行いました。

 参加した隊員にとっては、田口准教授や地域おこし協力隊Ob、Ogのサポートを受けながら、しっかり時間をかけて活動の振り返りと今後について考える時間となりました。

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