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河川・砂防・港湾等

印刷用ページを表示する掲載日:2016年6月1日更新

1.山城川 火山砂防事業

1-(1)事業の目的及び趣旨

 山城川は、宇佐市院内町の中部に位置する二級河川駅館川水系恵良川幹川の渓流で、土石流危険渓流に指定されています。流域面積は0.05㎢で、本渓流の上流域には、渓岸浸食による多量の土砂や巨石が点在しており、流域の荒廃も進行、かつ、多数の倒木が存在することから、次期出水に流木を含む土石流が発生しやすい状態となっています。

 下流域には、人家9戸と宇佐市地域防災計画の避難所に指定されている宇佐市立中部小学校があり、緊急輸送路である国道387号も被害想定区域に含まれるため、土石流が発生すると甚大な被害となることが想定されます。

 本事業により砂防ダムを整備することで、土砂災害の発生を未然に防止し、住民の安心・安全の確保を図ります。

1-(2)事業の概要

長さ  58.0m

高さ  9.0m

立積  2198.0立方m

 

位置図

  山城川位置図0

現地写真

山城川写真1

2.駅館川 日出生台演習場周辺障害防止対策事業

2-(1)事業の目的及び趣旨

 駅館川は、宇佐市院内町の宇佐別府道路院内インターチェンジ付近で津房川と恵良川が合流し、宇佐市を南から北に縦貫して周防灘に注ぐ幹川流路延長約43km, 流域面積約390km2の2級河川です。

 日出生台演習場にて、自衛隊等の演習行為により場内が荒廃したため、洪水量が増加し、豪雨時に下流の農耕地及び家屋等に洪水被害を与えています。昭和57年、平成5年、平成9年の洪水では浸水被害が発生、特に平成9年9月洪水では、拝田橋の上下流において、床上浸水6戸、床下浸水35戸等の被害が発生しました。

 本事業区間の完成により、駅館川下流域の流下能力が確保できることから、早期の事業推進に努め、浸水被害の発生を防止し住民の安心・安全を確保します。

2-(2)事業の概要

全体計画延長     1,200m

築 堤 工       1,200m

排水樋管工      8基

水 路 工       1,913m

橋梁架替(拝田橋)  1橋

位置図

 駅館川位置図

状況写真

駅館川写真1

駅館川写真2


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