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道路・街路

印刷用ページを表示する掲載日:2018年9月7日更新

主要な道路・街路事業の紹介

道路改良事業街路事業交通安全事業災害防除事業維持補修事業

 

◎ 道路改良事業

○国道217号 (平岩松崎バイパス)  津久見市大字上青江~セメント町

国道217号(平岩松崎バイパス)は、重要港湾である津久見港や広域交流拠点へのアクセス向上を図り、地域産業の活性化や地域発展と、現国道の通過交通の分散、踏切解消による沿道環境の改善、交通安全の向上、救急医療及び防災機能の強化を目的に整備を行っています。

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○大泊浜徳浦線 (深江工区)  臼杵市大字深江

一般県道大泊浜徳浦線は、臼杵市深江地区と臼杵市中心部を結ぶ唯一の生活道路であり、日常生活や通学路、避難路として重要な路線ですが、現道の幅員は狭小で、特に深江トンネルは離合も困難で老朽化も著しい状況であることから、トンネルによるバイパスを計画し沿道環境の改善、交通安全の向上を目的に整備を行っています。hukae


○大泊浜徳浦線 (風成2工区)  臼杵市大字風成

一般県道大泊浜徳浦線は、臼杵市街地から長目半島先端部の泊ヶ内を結ぶ唯一の道路ですが、現道の幅員は狭小で、特に海に面した風成工区は荒天時の越波や災害時の倒木、崩土等による交通障害が頻発する状況であることから、交通機能の強化及び防災機能の向上を目的に整備を行っています。

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◎ 街路事業  

○祇園洲柳原線 (本庁工区)  臼杵市大字臼杵

臼杵市街地と国道217号を結ぶ、生活産業上重要な幹線道路で都市計画道路網を形成し、都市内交通の円滑化を図るため、平成11年度より都市計画事業に着手し、辻ロータリーまでは平成23年度に供用開始しました。
地区計画等の都市計画手法と連携したまちづくりも同時に推進します。

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 なお、併せて電線の地中化(電線共同溝)に取り組んでおり、平成33年度を目処に無電柱化を進めております。

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◎ 交通安全事業 

○国道502号 (掻懐工区)  臼杵市大字掻懐

本事業区間は、通学路に指定されていますが、歩道が狭く歩行者及び自転車が車との接触の危険にさらされており、また、線形不良により大型車両等の車両同士のすれ違いも危険な状況となっています。
このことから、新たに自歩道(自転車歩行者道)を整備するとともに、車道の拡幅、道路線形の改善も行い、安全な道路空間の確保を図るものです。

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◎ 災害防除事業 

○四浦日代線 (四浦西泊工区)  津久見市大字四浦

四浦日代線は、災害時等に迂回路がなく集落が孤立する恐れのある区間を有しており、落石や越波等から道路を守り、交通障害が発生しにくい、落石対策工や消波工等の防災減災対策工を順次実施しています。

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◎ 道路の維持補修事業 

○道路環境整備事業(道路維持補修業務)

大分県が管理する国道、県道について快適な通行空間を確保する為に草刈りや側溝清掃等の簡易的な維持管理を行う事業。

〔事業概要〕
事業範囲管内の国道(国道10号を除く)及び県道業務内容路肩部の草刈り(年2回)側溝・暗渠等の清掃崩土・倒木等の除去冬季の塩カリ散布等

 道路環境整備事業

草刈り状況写真

○舗装補修事業

老朽化等の原因で、ひび割れや段差、ポットホール(小さな穴)等が発生し、車両の走行性が著しく低下した舗装路面についてアスファルト合材等で補修を行う事業

 舗装補修事業

舗装(アスファルト)の補修状況写真

○交通安全事業

車両や歩行者の安全な通行を確保するためガードレールやカーブミラー等の安全施設の設置や補修を行う事業。

〔事業内容〕
・転落危険箇所に防護柵の設置
・カーブ等の視距不良箇所にカーブミラーの設置
・区画線(白線)の引き直し、新設
・道路の案内標識の設置
・・・等etc.

 交通安全事業

ガードレール設置状況写真

○側溝整備事業

路肩部や法尻部に側溝等が設置されてない箇所や、側溝の大きさが小さく水等の道路排水が適切に処理されていない箇所について、側溝の新設等を行い適切な道路排水の処理を図る事業。

 側溝整備事業

側溝の設置状況写真

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