ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織からさがす > おおいた創生推進課 > 市町村向け特定空家等の判断基準案について

市町村向け特定空家等の判断基準案について

印刷用ページを表示する掲載日:2017年3月21日更新

 空家対策特別措置法では、周囲に悪影響をおよぼす危険な空家のことを「特定空家等」と定義しています。法では、特定空家等を市町村が判定し、所有者に対する助言、指導、勧告、命令及び行政代執行ができることとなっています。 

 この度、特定空家等かどうかを市町村が判定しやすいように、専門家や市町村の意見を聞きながら、県において市町村向け特定空家等の判断基準案を作成しました。

 この判断基準案では、国のガイドラインが示す建物の危険性、衛生、景観及び生活環境の4つの状態について、具体的な判断項目と配点を示し、それらに交通量が多い道路に面している等の悪影響の度合い、苦情が多い等の切迫性を考慮して点数をつけることとしています。また、具体的な写真、図解を多く掲載しています。

 この案を参考にして、各市町村が判断基準を作成し、空家等対策計画や条例等に反映して公表することにより、法の適正な運用を可能とするものです。

(概要)大分県_市町村向け特定空家等の判断基準案について [PDFファイル/229KB]

(本編)大分県_市町村向け特定空家等の判断基準案 [PDFファイル/1.71MB]


大分ラグビー情報についてはここをクリックしてください