語学指導等を行う外国青年招致事業(JETプログラム)
印刷用ページを表示する 掲載日:2010年12月21日更新
JETプログラムとは、「語学指導等を行う外国青年招致事業(The Japan Exchange and Teaching Programme)」の略称で、総務省、文部科学省、外務省と財団法人自治体国際化協会(CLAIR)の協力の下、地方自治体によって運営されています。
JETプログラムは、地方公共団体等が外国青年を招致することによって、外国語教育の充実と地域レベルの草の根の国際交流の進展を図ることを目的としています。
参加者の職種は、小・中学校や高等学校で語学指導に従事する外国語指導助手(ALT)、地域において国際交流活動に従事する国際交流員(CIR)及び地域においてスポーツを通じた国際交流活動に従事するスポーツ国際交流員(SEA)があります。任用期間は、原則として1年ですが、1年間の再任用(原則2回。特例として最高4回)が可能です。
(参考:JETプログラムHP:http://www.jetprogramme.org/j/index.html)
大分県内にも多くのJET青年が配置され、小学校・中学校・高等学校で外国語を教えたり、各自治体で国際交流活動に携わったりしています。
(資料:大分県内のJET参加者配置状況 [PDFファイル/16KB])
新規JET参加者は、招致国によって、4月、7月、8月のいずれかの指定された日に来日します。
平成22年度は、新たに国際交流員5人、外国語指導助手33人が県内に着任しました。
大分県での生活に早く馴染めるよう、県庁でオリエンテーションを開催しました。
平成22年8月23日(月) 県内オリエンテーション [PDFファイル/447KB]