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上海プロモーションの結果について

印刷用ページを表示する 掲載日:2010年10月4日更新

【目的】
 上海万博の開催に合わせ、成長著しい中国、上海市での県産品や観光の売り込みを一体的に行い、本県の海外戦略を実践する。

【内容】
1.上海万博「8宝国 九州・沖縄ウィーク」開幕式
       日程:9月29日(水)10時50分~
       場所:上海万博日本館
       次第:(1)主催者挨拶 九州地方知事会長・九州地域戦略会議議長(広瀬知事)
                   (2)来賓挨拶 在上海日本国総領事  
                   (3)テープカット 広瀬知事ほか
 

2.上海セールス
       日程:9月27日(月)~9月29日(水)
       場所:上海市内の商社、百貨店、スーパー、旅行社等
       内容:参加企業等を細かくグループ分けし、個別の売り込み等を実施
       参加者:県産品、観光、工業関係、経済団体等30社
        
        ※ 29日(水)16時00分~  セミナー・意見交換を開催   
                   主題「最新の上海事情及び流通事情」

 3.大分県の夕べ
       日程:9月29日(水)18時00分~
       場所:上海花園飯店(ホテルオークラ)
       内容:上海市政府、流通業、旅行業及び個別売り込み先の関係者を招待
        県産品(商品サンプル)や観光タペストリー等の展示、紹介
       参加者:(1)上海市政府、流通・旅行業等招待者   79人
                       (2)上海在住留学生OB、ボランティア通訳    15人
                       (3)県内参加者等                     55人  計149人参加
    アトラクション:草地踊り保存会上演
    (上海市人民政府表敬訪問については、諸般の事情により中止となりました。)

【アルバム】

1.上海万博「8宝国 九州・沖縄ウィーク」開幕式

<テープカット>
  開幕式では、主催者と来賓の皆様、それに中国でも大人気のキティちゃんがテープカットを行いました。

テープカット

<大分おどり隊の踊り>
 「九州・沖縄ウィーク」のトップを飾った「大分県の日」のステージでは、中国からの留学生4名と、上海在住の女性4名の計8名からなる「大分おどり隊」が「別府音頭」や「草地踊り」を披露したほか、豊後高田市の「草地踊り保存会」と共演しました。

大分おどり隊

<会場の光景>
 会場の「日本館イベントステージ」には、開幕前から多くの入場者が詰めかけ、この日の来場者は約1万人にもなりました。

会場の様子

2.上海セールス(商談・セミナー)

<商談風景>
 県内から参加した各企業は、上海市内の貿易商社や旅行社等を訪問して、「県産品の売り込み」や「中国人観光客の誘致」を行いました。

商談の様子1

商談風景

<セミナー・意見交換>
 セールスの最終日には、上海大分県人会の役員お二人から「最新の上海事情及び流通事情」について講演していただき、その後意見交換を行いました。

セミナー・意見交換

3.大分県の夕べ

<会場の光景>
 上海市政府や在上海日本国総領事館関係者をはじめ、現地の流通・観光関連企業などの招待者、県内企業、留学生OBや行政等を含め、総勢149人の規模で開催しました。

会場の光景

<展示ブースでの売り込み>
 会場内に設けられた各県内企業の展示ブースでは、参加者と県職員が一体となって県産品の売り込みや大分県観光のPRを行いました。

展示ブースでの売り込み

<アトラクション>
 「夕べ」では豊後高田市の「草地踊り保存会」の方々による正調「草地踊り」が披露されました。

アトラクション