上海プロモーションの結果について
【目的】
上海万博の開催に合わせ、成長著しい中国、上海市での県産品や観光の売り込みを一体的に行い、本県の海外戦略を実践する。
【内容】
1.上海万博「8宝国 九州・沖縄ウィーク」開幕式
日程:9月29日(水)10時50分~
場所:上海万博日本館
次第:(1)主催者挨拶 九州地方知事会長・九州地域戦略会議議長(広瀬知事)
(2)来賓挨拶 在上海日本国総領事
(3)テープカット 広瀬知事ほか
2.上海セールス
日程:9月27日(月)~9月29日(水)
場所:上海市内の商社、百貨店、スーパー、旅行社等
内容:参加企業等を細かくグループ分けし、個別の売り込み等を実施
参加者:県産品、観光、工業関係、経済団体等30社
※ 29日(水)16時00分~ セミナー・意見交換を開催
主題「最新の上海事情及び流通事情」
3.大分県の夕べ
日程:9月29日(水)18時00分~
場所:上海花園飯店(ホテルオークラ)
内容:上海市政府、流通業、旅行業及び個別売り込み先の関係者を招待
県産品(商品サンプル)や観光タペストリー等の展示、紹介
参加者:(1)上海市政府、流通・旅行業等招待者 79人
(2)上海在住留学生OB、ボランティア通訳 15人
(3)県内参加者等 55人 計149人参加
アトラクション:草地踊り保存会上演
(上海市人民政府表敬訪問については、諸般の事情により中止となりました。)
【アルバム】
1.上海万博「8宝国 九州・沖縄ウィーク」開幕式
<テープカット>
開幕式では、主催者と来賓の皆様、それに中国でも大人気のキティちゃんがテープカットを行いました。

<大分おどり隊の踊り>
「九州・沖縄ウィーク」のトップを飾った「大分県の日」のステージでは、中国からの留学生4名と、上海在住の女性4名の計8名からなる「大分おどり隊」が「別府音頭」や「草地踊り」を披露したほか、豊後高田市の「草地踊り保存会」と共演しました。

<会場の光景>
会場の「日本館イベントステージ」には、開幕前から多くの入場者が詰めかけ、この日の来場者は約1万人にもなりました。

2.上海セールス(商談・セミナー)
<商談風景>
県内から参加した各企業は、上海市内の貿易商社や旅行社等を訪問して、「県産品の売り込み」や「中国人観光客の誘致」を行いました。
<セミナー・意見交換>
セールスの最終日には、上海大分県人会の役員お二人から「最新の上海事情及び流通事情」について講演していただき、その後意見交換を行いました。

3.大分県の夕べ
<会場の光景>
上海市政府や在上海日本国総領事館関係者をはじめ、現地の流通・観光関連企業などの招待者、県内企業、留学生OBや行政等を含め、総勢149人の規模で開催しました。

<展示ブースでの売り込み>
会場内に設けられた各県内企業の展示ブースでは、参加者と県職員が一体となって県産品の売り込みや大分県観光のPRを行いました。

<アトラクション>
「夕べ」では豊後高田市の「草地踊り保存会」の方々による正調「草地踊り」が披露されました。
