大分アジア彫刻展

印刷用ページを表示する 掲載日:2009年11月25日更新

大分アジア彫刻展は、大分県豊後大野市朝地町出身の朝倉文夫を顕彰して、大分県と豊後大野市により開催されているアジアの現代彫刻展です。

朝倉文夫について

朝倉文夫は、近代日本彫塑の基礎を築いた豊後大野市朝地町出身の彫刻家です。「自然主義的写実主義」を貫き、生涯で数多くの作品を残しました。また、東京美術学校や「朝倉彫塑塾」で後進の育成にも努めました。これらの業績が認められ、1948年(昭和23年)大分県第1号となる文化勲章受章者となりました。

朝倉文夫記念館について

朝倉文夫には生涯をかけて見た夢があります。芸術の理想郷「愛の園生(あいのそのお)」です。この夢を実現させるべく、1991年豊後大野市朝地町に「朝倉文夫記念公園」がつくられ、朝倉文夫記念館が開館しました。記念館の開館を機に、大分県と豊後大野市では、大分アジア彫刻展を開催することになりました。

アジア彫刻展について

大分アジア彫刻展は、アジアの新進気鋭の彫刻家の登竜門として1992年からビエンナーレで開催しています。
詳しくは朝倉記念館ホームページをご覧下さい。