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県政10大ニュース

印刷用ページを表示する掲載日:2018年1月4日更新

平成29年県政10大ニュース

1 相次ぐ自然災害~災害に強い社会づくりと県土の強靱化~

  ・平成29年7月九州北部豪雨、平成29年9月台風第18号、豊後大野市綿田地区の大規模地すべり等、自然災害が多発
  ・天皇皇后両陛下が九州北部豪雨被災地の日田市を御見舞のため行幸啓
  ・「復旧・復興推進計画」の策定、迅速着実な実行
  ・県内外より多くのボランティア延べ約22,000人が参集、被災地の復旧へ力強い支援
  ・県内すべてのJR線で一部不通、国とJRに早期復旧と支援を要望
   日豊本線 臼杵~佐伯間が12月18日運行再開
  ・大分臨海部コンビナートを守る大分港海岸が国直轄事業として新規事業化
  ・竹田市民の命と暮らしを守る玉来ダムの本体工事に着工
  ・企業局大分工業用水道給水ネットワーク再構築事業完

2 ラグビーワールドカップ2019 世界強豪国が大分へ勢揃い

  ・プール戦では、世界ランキング上位国・ニュージーランド、オーストラリア、ウェールズ、フィジーなどによる3試合が開催
  ・東京、横浜と並び、大分で決勝トーナメント(準々決勝)2試合が開催
  ・ジャパンラグビートップリーグ大分開催、大銀ドームに18,279人が集結
  ・ラグビーワールドカップ2019 2年前イベント「大分ラグビーファンゾーン2017」開催

3 「おおいた豊後牛」日本一の栄冠へ~「The・おおいた」ブランド大躍進~

  ・第11回全国和牛能力共進会(宮城県仙台市)種牛の部で内閣総理大臣賞受賞、すべての出品区で優等賞獲得
  ・スイーツみたいなストロベリー 県産オリジナルいちご「ベリーツ」お披露目
   初競り価格 3万5千円(1パック)
  ・県オリジナル焼酎用麦「トヨノホシ」利用拡大、県内12蔵元が新商品を販売
  ・「大分かぼす」が地理的表示(Gi)保護制度に登録、ブランド価値向上
  ・全国乾しいたけ振興大会が県内にて5年ぶり5度目開催、大分県が19年連続団体優勝

4 企業誘致の加速と「Oita4.0」のスタート

  ・過去最多の企業誘致件数 51件
   英国系最高級ホテル「インターコンチネンタルホテル」が別府にラグビーワールドカップ2019開催前の開業・進出表明
   43年ぶりに姫島村へIT企業2社((株)ブレーンネット、(株)Ruby開発)が進出表明
   大分臨海工業地帯6号地に、フジボウ愛媛(株)が進出表明
   玖珠工業団地に、新栄合板工業(株)が進出表明
  ・Iot推進ラボが農林水産業、医療福祉、観光など様々な分野の22件のプロジェクトを認定
  ・西日本最大のドローン産業の集積に向け大分県ドローン協議会設立(会員200超)
  ・独立行政法人情報処理推進機構(Ipa)との連携協定締結(都道府県レベルでは初)
  ・IT人材を育成する「おおいたクリエイティブアカデミー」が県内IT企業の共同運営により開講
  ・地球低軌道環境観測衛星「てんこう」の共同開発に、大分県航空機産業参入研究会(おおいた空飛ぶ研究会)の県内企業4社が参画

5 小中ともに学力が九州トップレベルへ~子どもたちの成長と活躍~

  ・小学校の学力は、すべての教科・区分で全国平均を上回り過去最高、九州トップレベルを維持
  ・中学校の学力は、平均正答率の合計値が調査開始以来、初めて全国平均を上回り過去最高、九州トップレベルを達成
  ・全国高校総合体育大会等の5競技8種目で優勝(バレーボール・フェンシング・陸上競技・ライフル射撃・カヌー)、
   平成20年大分国体以降で最高の成績
  ・国際高校生選抜書展(書の甲子園)団体の部で県勢2年連続日本一、県立大分南高校初優勝

6 おおいた働き方改革実行元年~県内就職者18,500人を目指して~

  ・「おおいた働き方改革」共同宣言(総労働時間削減など4つの目標設定)
  ・今後3年以内に県内就職者数18,500人を確保
    福岡対策を大幅に強化するなど、若者の県内就職を拡大
    女性の活躍促進に向け、「在宅ワーク」推進に着手
    シニア世代向け就職面談会を初開催(310人参加)
  ・建設業界の働き方改革、施工時期等の平準化、週休2日の促進
  ・県庁においても長時間勤務縮減に向け取組本格化

7 祖母・傾・大崩ユネスコエコパーク登録決定~世界に認められた自然と人との共生~

  ・第29回ユネスコMab計画国際調整理事会において登録決定
  ・大分県オフィシャルアーティストは「Drum Tao」 

8 地方創生・人口ビジョンの取組進む~合計特殊出生率22年ぶりに1月6日台回復 移住者数も過去最高~

  ・平成28年の合計特殊出生率は1月6日5と22年ぶりの1月6日台に回復 全国7位へと躍進、上昇幅0.06は全国一
  ・平成28年度の移住者数は過去最高768人、平成29年度上半期は451人となり前年度比36%増を達成
  ・平成28年度の農林水産業の新規就業者数が過去最高の378人
  ・移住希望者向け会員制度「おおいた暮らし倶楽部」11月末で入会者700人超え
  ・「おおいた暮らし体験ツアー」開催、なかでも、福岡発着・女性向けモニターツアーは人気上々
  ・ふるさと回帰支援センター「移住希望地域ランキング2016」で大分県が全国7位(2015年9位からランクアップ)

9 Roro船・Lcc相次ぐ増便、デイリー化~「九州の東の玄関口」拠点化進む~

  ・東京港~大分港間のRoro船が2便増便、さらに来年3月からは大分港~清水港間が3便増便され、九州最多の11便体制へ
  ・ティーウエイ航空の大分-ソウル便が増便、週6便から毎日運航へ
  ・大分県東九州新幹線整備推進期成会シンポジウム開催
  ・大分川河口部で約半世紀ぶりに橋梁新設「宗麟大橋」
   庄の原佐野線、国道197号「リボーン197」等の道路整備促進

10 「おおいた大茶会」県民総参加で取組広がる~芸術・文化の振興~

  ・国民文化祭、全国障害者芸術・文化祭「おおいた大茶会」1年前イベントに、期間中(10月1日~12月5日)約45,000人参加、プレイベントも県内55ヵ所で開催
  ・県立美術館 特別企画展「ジブリの大博覧会」が県内展覧会来場者数の新記録(194,564人)を樹立(51年ぶり更新)
  ・大分県立美術館OpamがThe Best in Heritage2017を受賞
  ・世界のオザワが登場、第19回別府アルゲリッチ音楽祭開催。動画も好評
  ・六郷満山開山1300年記念プレイベントを県内外で開催、非公開文化財等特別公開
  ・「やばけい遊覧-大地に描いた山水絵巻の道をゆくー」(中津市・玖珠町)が「日本遺産」に認定
  ・新しい県立埋蔵文化財センターがオープン


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