観光案内標識整備事業

印刷用ページを表示する 掲載日:2010年2月19日更新

観光案内標識設置の目的

 自家用車等で県内を訪れる観光客が、目的地へ安心して円滑に移動できるような環境を整えるため、観光案内標識を整備し、観光客の利便性の向上と大分県観光のイメージアップを図ることを目的としています。
 大分県により設置している観光案内標識は約600基あり、現在は既存標識の維持管理・更新作業を主に行っています。
 また、大分県が設置している標識以外にも、各市町村や民間事業者で設置している観光案内標識もあります。

観光案内標識の種類

1.F型標識

F型標識(新)

 F型標識【平成18年度以降設置タイプ】

F型(旧)

  F型標識【平成18年度以前設置タイプ】 

F型標識の役割と特徴

○国道・県道等の道路敷地内の交差点付近等に設置し、自動車等で移動する観光客に対し、周辺観光施設の情報を提供しています。

○施設名・方向・距離等の多くの情報を提供し、車道の上空に設置するため視認性に優れています。

○県において設置する標識で標示する施設名は、県有施設、自然・人文の資源(規模の大きいもの)、大規模集客施設等としています。

2.観光案内板

案内板(道の駅)

 観光案内板【主要観光施設設置タイプ】

案内板(SA)

  観光案内板【高速道路S.A.等設置タイプ】

案内板(国際観光サイン)

 観光案内板【国際観光サインタイプ】

観光案内板の役割と特徴

○観光客に対して、県内の主要な観光情報を提供する観光標識です。

○【主要観光施設設置タイプ】は、主に道の駅等の主要観光施設に設置し、車両で移動する観光客に対し、県内全域の観光情報を提供するものと、設置箇所の周辺の観光情報を提供するものの2種類を設置しています。

○【高速道路S.A.等設置タイプ】は、高速道路のサービスエリアやパーキングエリアに設置し、高速道路を利用し来県する観光客に対して、県内全域の観光情報を提供しています。

○【国際観光サインタイプ】は、別府市・由布市・大分市の中心市街地に設置し、歩行する観光客に対し、設置箇所の周辺の観光情報を多言語標示において提供しています。

3.路側標識

路側型

路側標識

路側標識の役割と特徴

○主要観光施設に観光案内板と併せて設置し、自動車等で移動する観光客に対し、周辺観光施設の情報を提供しています。

○交通量が少ない道路の路側に設置し、自動車等で移動する観光客に対し、周辺観光施設の情報を提供しています。

4.その他標識

その他(県境)

その他標識【県境観光標識】

その他(しいたけ型)

その他標識【しいたけ型標識】

その他標識の役割と特徴

○【県境観光標識】は、県境の主要道路に設置し、県外から自動車等で来県する観光客に対し、設置している市の代表的な風景写真を標示し、大分県観光のイメージアップを図っています。

 また、裏面には温泉をイメージしたイラストを標示し、大分県=温泉という観光資源のピーアールを図っています。

○【しいたけ型標識】は、やまなみハイウェイ(九州横断道路)沿線に設置し、設置箇所の名称を標示し、沿線周辺の観光ピーアールを図っています。

○上記標識以外に、旧タイプの標識を設置していますが、今後再整備を行う予定です。