観光案内標識整備事業
観光案内標識設置の目的
大分県により設置している観光案内標識は約600基あり、現在は既存標識の維持管理・更新作業を主に行っています。
また、大分県が設置している標識以外にも、各市町村や民間事業者で設置している観光案内標識もあります。
観光案内標識の種類
1.F型標識
F型標識【平成18年度以降設置タイプ】 F型標識【平成18年度以前設置タイプ】 | F型標識の役割と特徴 ○国道・県道等の道路敷地内の交差点付近等に設置し、自動車等で移動する観光客に対し、周辺観光施設の情報を提供しています。 ○施設名・方向・距離等の多くの情報を提供し、車道の上空に設置するため視認性に優れています。 ○県において設置する標識で標示する施設名は、県有施設、自然・人文の資源(規模の大きいもの)、大規模集客施設等としています。 |
2.観光案内板
観光案内板【主要観光施設設置タイプ】
観光案内板【高速道路S.A.等設置タイプ】 観光案内板【国際観光サインタイプ】 | 観光案内板の役割と特徴 ○観光客に対して、県内の主要な観光情報を提供する観光標識です。 ○【主要観光施設設置タイプ】は、主に道の駅等の主要観光施設に設置し、車両で移動する観光客に対し、県内全域の観光情報を提供するものと、設置箇所の周辺の観光情報を提供するものの2種類を設置しています。 ○【高速道路S.A.等設置タイプ】は、高速道路のサービスエリアやパーキングエリアに設置し、高速道路を利用し来県する観光客に対して、県内全域の観光情報を提供しています。 ○【国際観光サインタイプ】は、別府市・由布市・大分市の中心市街地に設置し、歩行する観光客に対し、設置箇所の周辺の観光情報を多言語標示において提供しています。 |
3.路側標識
路側標識 | 路側標識の役割と特徴 ○主要観光施設に観光案内板と併せて設置し、自動車等で移動する観光客に対し、周辺観光施設の情報を提供しています。 ○交通量が少ない道路の路側に設置し、自動車等で移動する観光客に対し、周辺観光施設の情報を提供しています。 |
4.その他標識
その他標識【県境観光標識】 その他標識【しいたけ型標識】 | その他標識の役割と特徴 ○【県境観光標識】は、県境の主要道路に設置し、県外から自動車等で来県する観光客に対し、設置している市の代表的な風景写真を標示し、大分県観光のイメージアップを図っています。 また、裏面には温泉をイメージしたイラストを標示し、大分県=温泉という観光資源のピーアールを図っています。 ○【しいたけ型標識】は、やまなみハイウェイ(九州横断道路)沿線に設置し、設置箇所の名称を標示し、沿線周辺の観光ピーアールを図っています。 ○上記標識以外に、旧タイプの標識を設置していますが、今後再整備を行う予定です。 |

