大分県計画(社会資本整備総合交付金)について
大分県における景観まちづくりネットワーク構築と街なみの観光資源活用
(内容・経緯)
平成22年度から、まちづくり交付金や街なみ環境整備事業等のまちづくり関連事業については、
社会資本整備総合交付金へと移行します。
既存の継続事業については、平成22年度中を移行期間とし、新しい交付金の事業計画を
策定する必要があります。
予算配分や概要はこちらから(国交省のホームページへ)
(大分県の動き)
これを受け、大分県内では、街なみ環境整備事業実施中の8地区と新規地区1地区を加えた
9地区について、従来個別の目標で整備していたものを、大分県の一つの目標・指標に向かって
一つの計画としてまとめ、事業を進めていくことで協議を進めています。
| 計画の名称 | 事業期間・事業主体 | 主な内容 |
|---|---|---|
大分県における景観まちづくりネットワーク構築と街なみの観光資源活用 (平成22年11月 申請中) (戸次本町地区、豆田地区、隈地区、山際周辺地区、四日市地区、森地区、杵築地区、竹田地区、暘谷城址周辺地区) | (期間) 平成22年度~平成26年度 (事業主体) 大分県、大分市、日田市、佐伯市、宇佐市、玖珠町、杵築市、竹田市、日出町 | 基幹事業として (1)従来の街なみ環境整備事業に基づく整備(建築物の修景、道路美装化、街路灯整備、無電柱化、小公園整備、協議会活動など) 効果促進事業として (2)街なみガイド育成、特産品・名物料理開発、循環バス運行、通訳付観光案内社会実験、車道1車線化交通実験、ライトアップ等 |
社会資本整備総合計画の閲覧については、下記よりお願いします。
大分県における景観まちづくりネットワーク構築と街なみの観光資源活用(変更第2回) [PDFファイル/304KB]
大分県における景観まちづくりネットワーク構築と街なみの観光資源活用(変更第1回) [PDFファイル/303KB]
大分県における景観まちづくりネットワーク構築と街なみの観光資源活用(当初) [PDFファイル/298KB]