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地方自治法施行60周年記念貨幣(大分県分)の図柄が決定されました。

印刷用ページを表示する掲載日:2012年4月17日更新

地方自治法施行60周年記念貨幣(大分県分)の図柄が決定されました

地方自治法施行60周年記念貨幣(大分県)の図柄が決定し、本日、財務省から発表されましたのでお知らせします。

1.記念貨幣の概要

 平成19年に地方自治法施行60周年を迎えたことから、これを記念して、47都道府県ごとにオリジナルデザインによる貨幣(千円硬貨と五百円硬貨の2種類)が、平成20年度から27年度まで順次発行されます。今年は、9回目の発行で、23県目として、大分県とともに栃木県、兵庫県の記念貨幣が発行されます。

2.大分県の図柄

(1)千円銀貨幣 

 『宇佐神宮と双葉山』

       千円貨幣表面           千円貨幣画像             

              表面                            裏面

(2)五百円バイカラー・クラッド貨幣

  『臼杵磨崖仏』

       五百円貨幣表面           五百円貨幣裏面    

               表面                            裏面

3.今後のスケジュール

 千円貨幣の発行枚数は10万枚で、平成24年9月頃申込みが開始され、11月頃から発送の予定です。販売要領については、今後独立行政法人造幣局から発表される予定です。
 五百円硬貨は金融機関の窓口において、25年1月ごろ引換え予定です。発行枚数は今後政令で定められます。引換え要領については、今後、財務省から発表される予定です。

4.その他

 貨幣の発行に併せて、記念切手が発行されます。詳細については、別途郵便事業株式会社から発表されます。

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