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里の駅について

印刷用ページを表示する掲載日:2014年11月6日更新

里の駅    里の駅イメージ


里の駅とは

 大分県では、潤いのある暮らしや自然への関心の高まり等「モノの豊かさ」から「心の豊かさ」へと人々の意識が変化するなかで、農山漁村地域の豊かな資源、育まれた文化等の特性を活かした都市とムラとの交流を深めるための施設を「里めぐりの拠点…里の駅」として選定しています。

 「里の駅」は、市町村や公共的団体等が設置する既存のふるさとを代表する各種の施設(温泉や宿泊施設、農林産物直売所など)で、次のような要件を満たす ものです。
 ・地域において「里めぐりの拠点」となりうる位置であること
 ・駐車場、トイレがあり、日中利用できること
 ・地域の観光や特産品等の情報提供ができること
 市町村の垣根を越えて、これらの施設をふるさとの情報発信基地としてネットワーク化し、共同でPRや利用者の誘致等を行うことにより、「交流人口」を増 加させ、地域の活性化を図ることを目的としています。

里の駅一覧表 [PDFファイル/50KB]

道の駅と里の駅
 
 「道の駅」は、道路利用者のための「休憩機能」、道路利用者や地域の方々のための「情報発信機能」、そして、「道の駅」をきっかけに町と町とが手を結び活力ある地域づくりを共に行うための「地域の連携機能」の3つの機能を併せ持つ休憩施設であるのに対し、「里の駅」は上記のように里めぐりの拠点として地域の活性化を図ることを目的とした、大分県独自の交流拠点施設です。
 


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