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大分県東九州新幹線整備推進期成会シンポジウムを開催しました

印刷用ページを表示する掲載日:2017年2月16日更新
  東九州新幹線の整備推進を行うことを目的に平成28年10月27日に設立しました、大分県単独の推進組織「大分県東九州新幹線整備推進期成会」のシンポジウムを、2月8日(水曜日)コンパルホール1階「文化ホール」で開催しました。(参加者480人)
 基調講演では、政策研究大学院大学の家田仁教授から「東海道新幹線開業から半世紀~多様化するその機能~」と題し、「新幹線のニーズはかってのビジネスから観光が主役になってきた。」「新幹線と高速道路を上手くつないで、観光ルートを整備するなど、複数の交通機関を組み合わせて取組が必要。」などと講演をいただきました。
家田仁教授

 続いて「未来の大分県と東九州新幹線」と題してパネルディスカッションを行いました。
 大分県内の経済界、観光業界、若手の立場から「新幹線の経済に与える効果」「観光面での効果」「今後の財政負担」などについて意見がありました。
 また、鹿児島県観光連盟の奈良迫観光プロデューサーからは「新幹線を活かすために、観光面での魅力を高めることが大切」などとの意見がありました。

(コーディネーター)
  福岡大学 衛藤 卓也 名誉学長
(パネリスト)
  大分県東九州新幹線整備推進期成会 広瀬 勝貞 会長(大分県知事)
  (公社)鹿児島県観光連盟 奈良迫 英光 観光プロデューサー
  大分県商工会議所連合会 姫野 清高 会長
  (一社)由布院温泉観光協会 桑野 和泉 会長
  大分県商工会青年部連合会 首藤 優作 会長
パネル

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