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第14回大分アジア彫刻展 作品募集

印刷用ページを表示する掲載日:2017年7月12日更新

第14回大分アジア彫刻展 作品募集

募集チラシ
 近代日本彫刻の基礎を築き、東京美術学校や「朝倉塾」で後進の育成に努めた大分県出身の彫塑家朝倉文夫を顕彰し、アジアの新進彫刻家の登竜門となる彫刻展を開催します。この彫刻展は、「文化の香り高いふるさと大分」の創造を推進する大分県と「豊かな自然と文化を未来につなぐやすらぎ交流市」づくりをめざす豊後大野市との共催で開催しています。
 また、同時期に大分県で開催される「第33回国民文化祭・おおいた2018」及び「第18回全国障害者芸術・文化祭おおいた大会」の関連事業として位置づけます。今大会では、県内を5つのブロックに分け、ブロック別にテーマを設けており、豊後大野市のテーマは「耕す里」です。豊かな大地で育つ作物がやがて十分に実り熟していく姿と、これから大きく成長していく若者の姿を重ね、豊後大野市は本展を「収穫祭」として位置付けます。
 芸術文化をはじめとした大分県の魅力を全国・世界へ向けて発信していきますので、意欲あふれる力作を応募されるよう、多くの方の作品をお待ちしております!

応募資格

日本国内(国籍は問わない)およびアジアの国と地域に現在在住している、2017年4月1日時点で50歳未満の者。グループ制作も可。

賞および賞金

<大賞>     200万円(1点)
<優秀賞>    50万円(6点)
<豊後大野賞>  5万円(2点) ※入賞を除く入選作品から来場者による一般投票による選出

審査委員

澄川 喜一(日本芸術院会員)
酒井 忠康(世田谷美術館館長・美術評論家)
安永 幸一(元福岡アジア美術館館長)
合田 習一(元大分県美術協会会長)
深井  隆(東京芸術大学教授・彫刻家)
金  善姫(韓国済州島立金昌烈美術館館長)

公募期間

2017年8月1日(火曜日)~12月21日(木曜日)

応募方法

以下応募フォームより、完成作品の写真を添付して応募

応募フォームは以下のサイトに8月1日から掲載予定です。
くわしい募集内容は、以下の募集要項をご覧ください。

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